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6/12~6/16の反省
2006年06月16日 (金) | 編集 |
今週は反省点が多かったので、忘れないようにまとめておきます。

・ファンダメンタルが良い銘柄をテクニカルだけで空売ってしまった。(2400:メッセージ)
  → ファンダメンタルとテクニカルは車の両輪

・つなぎ売りで取引を複雑にしてしまった。(4543:テルモ)
  → もっとシンプルな取引を!!

・悪材料を朝に確認していた筈なのに、個別保有銘柄に頭が回らなかった。(4544:みらかHD)
  → もっとセクターの意識を持つ!!

・GCタイミングの買い逃し。(2267:ヤクルト本社)
  → 引き鉄は気軽に引け!!

・買い玉が無い時に全面高。(6/16の反騰)
  → 最低一つはVテク以外の買い玉を持っておく(近似ロングストラドル効果の確保)
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1~3月の取引の反省 4
2006年04月06日 (木) | 編集 |
反省3で教訓が一つ抜けていました。


 相場全体での暴落時には材料はスルーされる。


2月の年金のリバランスによる暴落時には、材料が出るのにこだわって、逃げ遅れてしまいました。

1~3月の取引の反省 3
2006年04月03日 (月) | 編集 |
 では、どうすれば良かったのかという、タラレバを検討します。


 あの時のポジションは、委託金の4割ぐらいで現物HOYA、信用余力の4分の1ずつでVテクとカブコムをホールドしていました。個別に暴落しても残余力で両建てして損をストップできると考えていたのですが、それが油断でした。全部が一斉に落ちると、Vテクとカブコムを両建てした時点で余力が尽きて、HOYAの落下で追証になるのです。
 そのため、信用組の片方を両建て、残りを片ポジという中途半端な対応になりました。それが底値での売りビンタ2発という大惨事に繋がってしまいました。


 では、正解は何だったのか?


 あの暴落時に言われていたのは、「ホールドしてじっとしてろ」と「ヤバイからすぐに投げろ」で、あとそれを折衷したような「現物ならホールドして、信用ならすぐに投げろ」の3種が主流でした。


 最初の下落では底値が分かりませんから、2階建ての人間には「ホールドしてじっとしてろ」は論外でしょう。維持率的に耐えられなくなって底で投げるのが最悪のパターンです。となると、以下の3つでしょうか。


1 HOYAをすぐに全部投げて、Vテク・カブコムを両建て。
2 カブコムをすぐに全部投げて、Vテクを両建て。HOYAつなぎ売り。
3 HOYAをホールドして、Vテク・カブコムをすぐに全投げ。底で買い直し。


 となると、どうしてこれが出来なかったのか?
 初めての2階建て状況での下落に頭が混乱して、「ジタバタするな」を「投げずにホールド」の意味にとってしまった事。
 また、「投げ→底で買い直し」が両建てと同じ効果があるのに、気付いていなかった事もあります。
 しかし主たる原因は、損切りをしない両建て手法でエントリーして受けた損害を、「アホールド最強説」で挽回中の途上だったので、切るに切れなかった事でしょう。そもそも損切りラインを設定していなかったのです。(ちなみに前日終値は、HOYAは±0、カブコムは+3の薄利、Vテクは-3の薄損状態でした)


 で、これは量的緩和解除の下げの時も響きます。
 ナンピンで回復中に、全回復に至らない途中で株価が引き返した場合は、どうしたら良いのかを決めていませんでした。利確ラインは考えていましたが、利益が出ていないから利確ラインじゃないし、そもそも損状態から始まっているから損切りラインでもありません。利確の代わりの、「どのくらい損が回復したら損を残して逃げるか」なんてラインは考えてもみませんでした。
 というか、今の時点でも、どう設定して良いものか分かりません。リスクの対処法は基本的に「短期取引で削る」か「長期取引で薄める」の二つですが、ここまでくると、残っている玉は超ロングホールドで対処するしかない気がしてきました…。


 もっと、そもそも論に戻れば、PERが超割高のVテクにエントリーしたのが間違いだったともいえますが(最初はデイのつもりでしたから…)。


 さて長くなりましたが、教訓をまとめると、
 必ずイグジット(損切り・利確ライン)を決めてからエントリーする。
 ポジションは全銘柄が下落しても大丈夫な範囲に。
 暴落の最初は信用をすぐ投げる。底で買い直せば両建てと同じ。
 底でドテン売りをしない!!

そして何より、
提灯と逃げ足は、速ければ速い程良い!!
でしょう。

1~3月の取引の反省 2
2006年03月28日 (火) | 編集 |
 前置きとして、去年までの手法の経緯ですが、


1 高配当利回り銘柄を分散ローテーションで中期保有
 ↓ 反日デモからの一斉下降で失敗
2 萌え株ブームに突撃:ファルコム&コーエーネット
 ↓ S高に並んだ所に巨大売りの爆撃を受ける
3 買い&空売り併用スイング:日足と出来高で逆張り
 ↓ 地合と売買のバランスが合わず、勝率低下で損
4 急騰銘柄に空売りで入って両建てするデイトレ
 ↓ 9月に黒崎播磨と東亜石油に担ぎ上げられる
5 口座を増やしてIPO公募狙い
 ↓ まったく当たらない…orz
6 単一銘柄に両建てで入って、勝つ迄粘着
 ↓ 1発で勝てないので、時間がかかる&儲からない


 と、そんなこんなで2006年に突入。
 1月頭にビロレーダーにVテクが反応したので参戦。
 最初にデイで1tick抜きましたが、その後は動きの遅さに翻弄されて、たちまち-10tickのギャップを作ってしまいました。仕方なく、ホールドに移行。2chで頻繁に見られた「買って3月まで気絶しておけ」的なフレーズに影響された面もありました。


 で、確かに一瞬±0まで戻したのですが、その後-2~3tickの状態が続き、我慢をしている内にLD&マネショック!!
 両建てにするも、それまでに一瞬で20tickを持っていかれており、更に翌日に底でドテン売りしたら、次の日にストポ高でビンタ。泣く泣くドテン買いに転じたら、数日下降。再びかなり下げたので売りに転じたら堀江逮捕でストポ高。ビンタ2発目ですよ。(つД`)


 -100tick以上になってしまったので、もう、ジタバタせずにナンピンストロングホールドにする事に。カブドットコムは望み薄そうなので、ここで投げ捨てました(実際、一度も買値に戻っていない)。
 順調に2月初旬に新高値を付けて8割ぐらい戻したのですが、ここで日銀の福井の馬鹿がいらん事を言った為、トレンド転換。あれよあれよと言う間に下降してしまいました。しかし、好材料が出る事が分かっているので逃げるに逃げられず買い持ち越し状態を続けられざるを得ませんでした。しかも、材料が出ても、株価はスルー。ヽ(`Д´)ノウワァァン
 その後は、25日線に頭を抑えられて、ジリ貧状態です。


[続く]

1~3月の取引の反省 1
2006年03月28日 (火) | 編集 |
 新手法で再出発するには、この大損こいた1~3月の激動の取引を、一度総括して反省せねば…と思い、まとめてみるナリ。


 細かいタラレバも洗い出す必要はあると思いますが、まず全体的に大きく反省しなければならないのは、昨年の反日デモの経験から、そろそろ相場の調整が来そうとは薄々思っていても、3月決算前に来るとは思わなかったという事でしょう。油断していました


 しかも、LD&マネショックがフェイントで、量的緩和解除観測を契機にした信託銀行(年金)のリバランス売り(当時は外人が売っているという観測が主流)が本番という、2段攻撃は想像していませんでした。


 そもそも、調整が近そうなのに、デイからスイングへとホールド期間を長くしたというのが、根本的に戦略を誤っていました。ホールド戦術に移行するなら、もっと早く去年の秋ぐらいからにするべきでしたね(その時はIPOを探求していた)。


 結局、常日頃から個別の銘柄だけでなく日経平均(地合)とか全体的な事にも目を配って素早く立ち回らなければならないという事ですか。特に、少しでもヤバそうな兆候が見えたら、すぐに逃げるという事ですかね。どうも、いつも一歩も二歩も遅れるんですよね…。
 臆病なくらいの方が良いのかも。チキン最強説。

 
[続く]

決算発表週の初日
2006年01月16日 (月) | 編集 |
決算発表週の初日は利益確定売りで下げる。

引けでの買い
2006年01月13日 (金) | 編集 |
暴騰日に引け成りで買うのは危険!!

壁を越えるかどうか
2006年01月11日 (水) | 編集 |
特定の意図を持った大人がいない銘柄の場合


前場で1度目の壁は越える事もある(50%ぐらいの確率?)が


二度目の壁、もしくは後場の壁は跳ね返される事が多い

デイ内にも時間リスクはある
2006年01月06日 (金) | 編集 |
動きの遅い銘柄でデイトレードはやらない!


値動きにかかる時間が長いと需給思惑のトレンドが転換する危険が増大する。これもまた「時間がもたらす不確実性」の一つである。

新規売り注文の出し方
2006年01月05日 (木) | 編集 |
その日の最初の大きな下落は素早く成行で売りを約定させる。(遅れるとリバウンドにやられるので注意)


2回目以降の下落は指値板の様子を見つつ慎重に。
(底値で反射し易いので注意)

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