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株価を構成する力
2006年04月30日 (日) | 編集 |
[「日経平均力という力」からの続き]


 ここに於いて僕は、株価を構成する力は以下の4つだと考えます。


 1 ファンダメンタル力
 2 テクニカル力
 3 テンポラリー力
 4 日経平均力



 1~3は当たり前過ぎるラインアップではありますが、日経平均力との関わりで説明すると、ファンダメンタル力は個別の企業の財務や通常業務能力や業績等を反映した力で(市場全体に関わるマクロなファンダメンタル要素は日経平均力の範疇)、日経平均力に対するセンシビリティやバイアス、オフセット(底値の支え)等として機能しています。
 テクニカル力は短期的な需給関係による売買圧力で、日経平均力とは同方向なら合成、逆方向なら打ち消し合います。
 テンポラリー力は、いわゆる「材料」の突発的な出現による売買圧力です。「思惑」や「物色」もこの領域でしょう(「底値を拾う」とかだとテクニカル力ですが)。


 もっとも、これらは、完全に独立して存在する力という訳でもなく、一つの事象が複数の力を生じさせる事もしばしばあります。例えば業績予想の修正や決算発表はファンダメンタル力も、同時にテンポラリー力も発生させます。仕手筋の介入は、日経平均力を無効化するぐらいの強力なテクニカル力とテンポラリー力を発生させます。為替の変動も急激であれば、輸出メインの企業にとっては、ファンダメンタル力・テンポラリー力・日経平均力の3重のプレッシャーを発生させます。


 この四つの力が互いに影響し合って株価を織り成して行くと考えているのですが、僕は最近、この中で意外と4の日経平均力のウェイトが大きいのではないかと思っています。


 もちろん、一番圧力が強いのはテンポラリー力だとは思いますが、日経平均力も大きくなると容易にテンポラリー力に転換されます。個別銘柄のテクニカル力も、日経平均のテクニカル力が大きいと、すぐにかき消されてしまいます。ファンダメンタル力に至っては、能動的に株価を動かしえません。だから、強力な材料が無い時は「まず地合ありき」なのではないでしょうか。


 実際、この一ヶ月の間、取引手法を変えるべく、優良割安銘柄や劣悪割高銘柄とかをスクリーニングして、約40銘柄のチャートを一覧できる環境を作ったのですが、どのチャートも似たり寄ったりなのです。普通の株・新興株・悪材料が出て崩落した株・低位仕手株の3~4タイプぐらいにしかバリエーションが無く、特に普通の株は皆、日経平均チャートと移動平均線の波打ち方が同じなのです。もちろん、各銘柄で振幅が違うので完全な同一形ではありませんが(下げ反応が低くて25日線の上昇が一直線に続いている銘柄もある事はある)、ばらつきが弱いのです。また、陰線/陽線やGD/GPの並び方も普通株の8割以上が同じなのです。テクニカルなエントリーポイントが無い時は、監視銘柄のホトンドに於いて無いのです。これには頭を抱えています。


 これは、去年後半からの無茶な上昇→LD&マネショック→量的緩和解除&年金リバランス→材料の乏しい決算相場という流れで、個別銘柄の事情がかき消されて、強制的に流れを揃えられてしまったためだと思われます。まさに日経平均力の独壇場といった感じです。


 で、こう考えてくると、個別の株をやるより、もっとシンプル&ダイレクトに日経平均連動型商品や先物等と、オプション取引のプットを組み合わせて買う方が効率的かつローリスクのような気もしてくるのですが、皆がそこになだれ込まない所を見ると、何か罠があるのでしょう。僕がオプション取引のプレミアムの仕組みをよく理解していない事もありますが…。
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日経平均力という力
2006年04月30日 (日) | 編集 |
 ぽんぽこ氏の記述の中で、わが意を得たりとポンと手を叩きたくなった物に「地合の大きなうねりの前では、おそらく銘柄の選択は損益の分かれる決定的な要因とはならない」というのがあります。
 丁度、「全ての銘柄の株価は、特段の材料の無い時には日経平均に連動する」のではないかと考え始めていた時に読んだので、何か腑に落ちる感じがしたのです。


 このテーゼを考え始めたは、Vテクがヨコヨコ状態の時の板の状態を見ていた時です。そこでは、1株ずつメトロノームのように1秒おきぐらいで、売買が続いていたのです。「株価もまったく動かなくて損益も出ないのに、なんでこんな無意味な事をやるのかな~?」と見ていたのですが、ある時、その動きですら日経平均先物の動きをトレースしている事に気が付いたのです。出来高が細っているため移動平均線はほぼ水平でしたが、その売買タイミングは日経平均先物の上下動と合致していました。
 同時にいじっていた低位株も見たのですが、これも、日経平均先物が大きく動いた時に1tick動いていました。
 これでピーンときました。
 「あ、日経平均先物の動きと連動する自動売買プログラムを走らせている奴がいるんだ!
 そこから、絡まった糸がほぐれていくような感じがしました。


 そもそも、主だった銘柄225種の株価を平均したという「結果」である筈の「日経平均」が、株価変動の「原因」になりうるのか? それも225種以外の銘柄にまで影響を及ぼすのか?
 連動現象自体は随分前から認識していましたが、その理由・原理についてはしばらく不思議に思っていました。でも、自動売買の動きを見た事で、二つの事に思いが至りました。


 一つは、「日経平均先物」の存在です。現物との差を解消する裁定取引を仲介して、取引者の思惑で「日経平均」を動かす事ができます。だから、「日経平均先物」も「日経平均」の概念の範疇に含めれば、「原因」になりうるのです(テーゼを正確に言い直せば、「日経平均先物に連動している」になります)。言い換えれば、「日経平均225」は、その名の通りの銘柄が存在しない「影」的な存在ではあるものの、表裏一体の存在である「先物」が「実体」の役割を担ってしまったという事です。


 もう一つは「日経平均」は単なる225種の銘柄の株価の平均値という意味だけではなく、「市場全体の状態を表すマクロ的な指標」の意味があると考えている人達がいるという事です。そして、その人達は「市場全体の状態を表しているのなら、225種以外の銘柄の株価変動要素にも影響を与え、ひいてはその銘柄のトレンドにも影響がある筈」とも考える訳です。
 ちなみに、それが本当に指標として正しいかどうかは大した問題ではなく、そう考える人がいて、更に「そう考える人がいる」と考えて提灯的な行動をとる人がいて、そしてその提灯的な行動が利得を産んでしまうという連鎖で、「共同幻想が成立してしまっているのです。「嘘から出た真」と言うか「信者がその通り行動するので予言が成就してしまう」みたいな物です。
 そして、こういう人達の中にトレンドフォロー」という手法を使う人達が結構いる事の方が重要です。


 「トレンドフォロー」は「株価が上がったら買い、下がったら売る」という手法です。
 株売買の究極形は「上がる前に買い、下がる前に売る」ですが、これはインサイダーでなければ原理的に無理です。しかし、「上がったら買い、下がったら売る」の株価変動と売買のタイムラグを切り詰めて、近似させる事はできます。株価の動きに方向性が無く微小な変動が続く場合を除けば、勝率はかなりの物になります。しかも、原理的にタイムラグが小さければ小さいほど勝率が上がります(但し、個人がやろうとしたら、その分手数料が凄い勢いで増える訳で、秒単位の「トレンドフォロー」は機関ぐらいしかできませんが)。


 つまり僕は、機関が市場の銘柄は地合(日経平均先物)に合わせて(あるいは先物からほんの少し遅れて)動くと考えて、日経平均(先物)に連動した秒単位のトレンドフォローの自動売買プログラムを、225種以外の広範な範囲(ほとんど全て?)の銘柄にまで走らせているのではないかと考えているのです。そして、それに個別銘柄のトレンドフォロワー達が提灯を付ける事で、はっきりと連動してしまい、結局、先導者が儲かってしまうという、共同幻想現象が起きているのではないかと思うのです。鶏が先か卵が先かみたいな話ですが、この共同幻想が日経平均力という力の本質なのではないでしょうか。


 もっとも、日経平均に連動しない時や銘柄もあります。これには、大きく分けて3つの理由があると思います。
 一つ目は反応の程度の問題です。例えば極端に出来高が少ないとか、株価が低いとかで、連動する値が1tick以下の小数点になってしまって反映しない場合です。また、日経平均と逆行するディフェンシブ銘柄とかは、反応係数がマイナスと言えるでしょう。
 二つ目は機関(の担当者?)が、何らかの理由で自動売買プログラムをOFFにしている場合です。これは係数が0とも言えるかも。
 三つ目は株価を構成する他の力に打ち消された場合です。例えば、何らかの強力な材料が出た場合とかで、二つ目の「自動売買プログラムOFF」も同時に行われている事も十分に考えられます。


 まぁ、強引に「無反応も逆行も関連の薄い動きも、係数や引数や他項の程度問題」と括ってしまえば、「全ての銘柄の株価は日経平均と連動している」と言っても間違いではないでしょう(笑)。


 そして今、この日経平均力という力は意外と強いと実感しています。この感覚が、冒頭のぽんぽこ氏の文に反応したと思われます。


 では、何に対して強いのか…という所で「株価を構成する力」に続きます。

4月28日の取引
2006年04月28日 (金) | 編集 |
7717:ブイ・テクノロジー 信買い
             -35tick(前日比-3tick)
6645:オムロン 信売り +7tick(前日比+3tick)
-------------


 今日は両方とも日経平均に連動したので、微妙な展開。
 Vテクは上げて欲しく、オムロンは下がって欲しいのです。そんな中、後場の戻しがVテクには弱く、オムロンに強く効いたのはイヤ~ンでした。
 でも、オムロンは大証タイムに投げてくれた人がいたので、追撃分に利が乗って助かりましたん。こういう日々のジリ下げはテクニカルリバウンドが出難いのが良いのですが、規定の8%目標の3000円まで時間がかかるので、途中で材料が出そうなのが悩みの種です。


 場中、日信工業に材料出尽くし売りをしようかと考えたのですが、25日線がまだ下降に入っていないので止めました。長い上ヒゲの陽線の次に長い下ヒゲのかぶせ陰線なんて、どう判断して良いものやら。毛抜き天井の一種と考えて良いのかなぁ…?

4月27日の取引
2006年04月27日 (木) | 編集 |
7717:ブイ・テクノロジー 信買い
             -32tick(前日比±0tick)
6724:セイコーエプソン
             3400→3520買戻し -36k
6645:オムロン 信売り +4tick(前日比+3tick)
-------------


 GW前には日経平均は下がる物だと思っていたら、意外と粘りますね…。


 セイコーエプソン完全に読み間違えたので損切り。昨日の大引け時点で貸借倍率が1を割ってしまって、踏み上げ相場になったようです。年初来高値を更新しているよ。(´∀`;)


 オムロンは、寄りでちょっと焦りましたが、読み通りジリ下げました。しかし下値抵抗線が頑強で、バーコード展開。前場引けに大きな投げで一瞬割れたのですが、後場寄りで回復し3200を挟んで引き続き一進一退の展開になりました。取り敢えず、15:00にトレンドーフォローの実験として、3190で200株の追撃売りをしてみました。そうしたら、15:10に2tick戻されてしまいました。東証は3190引けなのに…。(´∀`;)


 Vテクは完全にヨコヨコウィークに入ったようです。







4月26日の取引
2006年04月26日 (水) | 編集 |
7717:ブイ・テクノロジー 信買い
             -32tick(前日比-2tick)
6724:セイコーエプソン 信売り
             -2tick(前日比±0tick)
6645:オムロン 信売り +1tick(前日比±0tick)
-------------


 Vテクは、日経平均に逆行して小休止。出来高が半分ぐらいだし、中の人は早めのGWに入っちゃったのかな?


 セイコーエプソンの悪材料出尽くし上げの頭を、300株の打診売りで叩いてみました。裏の裏読みというか、直近高値まで来ているので、これからは好材料が出ない限りジリ下げると見ているのですが…。


 オムロンは、既に第一次の下値抵抗線に達しているので、最初は3300という上の方で売り指していました。しかし、一瞬タッチしただけで約定せずズリ下がったので、もう14:30の値段で売ろうと決めて、3250で300株打診売りしました。決算発表が出て、明日材料出尽くし下げになれば下方ブレイクになるので追撃売りする予定。まぁ、五分五分の賭けでしょうか。

4月25日の取引
2006年04月25日 (火) | 編集 |
7717:ブイ・テクノロジー 信買い
             -30tick(前日比+3tick)
6141:森精機 2560→2440売却 -60k
-------------


 ふぎゃ!!
 日経先物通りに動かないのは森精機の方でした…orz。
 9:15頃から先物が回復し始めたので待ってみたのですが、森精機は戻らなかったので、諦めて損切りました。イテテテテ…昨日の内に切っておけば良かった…。
 ここは海外販売比率が高いので円高のせいですかね。4月の下げ相場の底で拾うのを狙ったのですが、ちょっと早過ぎたようです。


 Vテクは、最初151で空売り指していたのですが、10:00になっても約定しないものの、148には3桁の底ができてしまって利ざやが抜けそうになかったので、念のため154に売りを訂正してから、不貞寝してしまいました。151のままだったら、ギリギリかすって約定していたかもしれません。むー、惜しい。


 初恋の子とセックルしている夢を見ていたら、春雷のゴロゴロというに大音響に起こされました。


 後場も手詰まり感で一杯。
 取り敢えず、Vテクは、下げる一方でどうせ約定しなさそうだし、後場に約定してもリスクが高いだけなので、空売り注文を取り消し。結局、今日は大引けで150まで戻す蛇行パターンでした。難しいなー。


 後場中は、不良割高銘柄のスクリーニングをしていました。下げ相場がしばらく続きそうなので空売りにポジションの重心を移そうかと考えたのです。しかし、ぞろぞろと出てくる銘柄が低位仕手株リストと重複しまくるので困りんこ。こいつらは下がりにくいし、下手すると突然担がれるからなー。
 う~ん、こうなったら、電気銘柄の「決算発表で材料出尽くし下げ」を狙ってみるかな…。




4月24日の取引
2006年04月24日 (月) | 編集 |
7717:ブイ・テクノロジー 信買い
             -33tick(前日比+2tick)
6141:森精機 現物 -18tick(前日比-15tick)
8604:野村HD 2650→2580売却 -35k
-------------


 ひでー。


 まず、野村HDが損切りラインをまたいで特売りGDしたので、寄りの売りラッシュが終わるのを待って、9:30に損切り。痛いよ~。


 Vテクは、昨日からデイのヘッジ売りをしようと考えていたので、いつも頂点になる9:30頃に147で売りを1枚。そうしたら、そのまま上昇して150をOVER。相変わらず超能力だなー。10:45に高値をつける、見たことの無いパターンになりやがりましたことですよ。
 後場は150を割ったものの、なかなか147より下がらず仕方なく14:30に同値撤退。14:50頃に一瞬145まで行きましたが、それはさすがに予測できないですよ。結局、大引けは147。明日こそは150台に入ってから、もしくは10:00を過ぎてから、売りを入れる事にしましょう。
 担がれたとしても、買い玉の枚数の方が多いので総体的にはプラスという事になるので、こういう取引は気が楽です。


 森精機25日線近辺で抵抗したのですが、14:30に力尽きて崩れてしまいました。25日線を割ってしまったので、明日反発しなければ、損切りかなー。好財務・業績絶好調・現物なので、中期で持ってもいいかなと考えていたのですが…。


 あと、昨日スクリーニングしておいた大和工業・創通エージェンシー・アルプス技研・スタンレー電気・日信工業等を買おうかと思って監視していたのですが、どれも日足的にピンと来なかったので止めました。まぁ、日経225自体が盛大に25日線を割っていますしね

4月21日の取引
2006年04月21日 (金) | 編集 |
7717:ブイ・テクノロジー 信買い
             -35tick(前日比-4tick)
9444:トーシン 37250→40500売却 +6.5k
6141:森精機 現物 -3tick(前日比-2tick)
8604:野村HD 信買い -2tick(前日比±0tick)
-------------


 。゚( ゚^∀^゚)゚。ぶわっはっはっはっはは!!
 。゚( ゚^∀^゚)゚。ぶわっはっはっはっはは!!
 。゚( ゚^∀^゚)゚。ぶわっはっはっはっはは!!
 。゚( ゚^∀^゚)゚。ぶわっはっはっはっはは!!

 協同飼料が噴きやがった!! これぞ芸術的損切り!!!!
 アヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ


 それはさておき、まず、今日も地合が悪いと余力に余裕が無くなるかと思い、寄り前に森精機現引きしておきました。ザラ場中に利が乗る瞬間もあったのですが、後場に崩落して、かなり下げました。しかし、さすが大証、15:00からの10分で値を戻しました(東証に鞘寄せしただけですがw)。


 寄りで、トーシンを成り売りしました。月曜日に権利確定だというのに、昨日、優待の改悪が発表されたからです。コーヒー豆が貰えないのなら持っていても意味が無いので、2株とも売ったのですが、おかげで野村のバカ高手数料でも約2kの利益が出ました。


 次に新興不動産のレーサムリサーチを空売ろうかと見ていたのですが、9:15ぐらいで長い下ヒゲを付けたので、何となく危険を感じてやめました。正解でした。元々、業績が良さそうなので監視していた銘柄ですしね。


 それから、レーサムリサーチの空売りをやめたので、野村HDが底堅いと見て、500株を打診買い。タイミングが遅くて2650になってしまいました。こちらは5日線に頭を抑えられて、日経平均先物が上げても中々連動しませんでした。後場の下落には素直に反応して一時かなり下げたのですが、引け成りの買い上げがあったので、救われました。25日線は死守。
 森精機と野村HDは第一次損切りラインに達したら、もう500株買い増ししますか。野村HDは決算発表のある来週に売ってしまいそうですが。
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4月20日の取引
2006年04月20日 (木) | 編集 |
7717:ブイ・テクノロジー 信買い
             -31tick(前日比-4tick)
7741:HOYA 4480→4900売却 +420k
9444:トーシン 現物 +65tick(前日比-3tick)
6141:森精機 信買い -1tick(前日比±0tick)
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2052:協同飼料 232→223売却 -45k
-------------


 いや、この時期は酷いもんですね…。


 まず、協同飼料規定の中5日に達したので損切りますた。例によって明日噴いたら、もはや芸術的損切りと言えましょう。
'`,、('∀`) '`,、


 それからVテクの惨状をどうしようかと悩みましたが、計算してみたら売りヘッジを入れた方が維持率の耐久度が落ちるのが分かったので、このまま苦しみに耐える事にしました。それで、恒例の不貞寝開始。


 後場に起きて来たら、HOYA決算発表で下落しているじゃありませんか。Σ(・ω゚ノ)ノ
 期待値より低かったとか、単体での業績は落ちているとかの2chの書き込みを見て、一旦利確する事にしました。ローソク足的にも陰トンカチ→首吊り線で下げそうですし、逃げ足は速ければ速い程良いですしね。もっとも、明日、材料出尽くし下げも無く反発したら、25日線も割っていないし買い直すかも。(´∀`;)


 それから、そろそろ普通の株のスイング仕込み時期かと思って、森精機製作所を500株2560で打診買いしてみました。ここは自己資本比率が高く、PERもほどほどの高さ、業績好調、グランビルの買い3ポイントの形(かなりゆるいですが)になりつつあるので選びました。明日、下げるようなら、もう500株買って様子を見ます。5月9日の決算発表まで9営業日しかないですが、どれだけ上がるかか見物です。
 ちなみに、ここは東証にも上場しているけれども、大証の方がメインなのですね。Eトレで大証にしか注文できなくて、ちょっと驚きました。
 

 また、野村HDも強力なグランビルの買い3の形になっているので、打診買いを指したのですが、約定しませんでした。


 明日は、ZAiの発売日なので、理論割安株を実験的に買ってみたいと思います。あと、レーサムリサーチグランビルの売り1の形くさい上に貸借倍率も大きいので、久し振りに空売りを試してみたい所です。
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4月19日の取引
2006年04月19日 (水) | 編集 |
7717:ブイ・テクノロジー 信買い
             -27tick(前日比-3tick)
7741:HOYA 現物 +47tick(前日比+7tick)
9444:トーシン 現物 +68tick(前日比+1tick)
-------------

2052:協同飼料 信買い -9tick(前日比+1tick)
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 日経平均は良かったのですが…。
 (なんと、銘柄数では下げた方が多かったのか…)


 Vテク特買いスタートだったのですが、結局、垂れてマイ転してしまいました。板を見ていると、日経平均連動というより、思惑的に25日線を割ろうと売り崩している奴がいるような感じでした。ボクは寄りから160の買い玉を163で売り指していたのですが、約定しませんでした。薄利で良いから161で売って、すぐにヘッジ売りに転換するべきだったか…。


 HOYA日経朝刊1面に思わぬ材料が出て、特買いスタート後も高値安定で引けました。いよいよ明日は決算発表。


 トーシン協同飼料は5日線に頭を抑えられて膠着状態。



4月18日の取引
2006年04月18日 (火) | 編集 |
7717:ブイ・テクノロジー 信買い
             -24tick(前日比+2tick)
7741:HOYA 現物 +40tick(前日比+1tick)
9444:トーシン 現物 +67tick(前日比-9tick)
-------------

2052:協同飼料 信買い -10tick(前日比-3tick)
-------------


 日経平均も25日線で反発して、ほっと一息ですね。


 まず、HOYA4810の売りヘッジを、9:00~10:00に底が固いのを見て、同値で回収。後は、植木さんと永見さんを信じて、5~6月に5000円台後半に突入するまで現物をストロングホールドします。


 次に、Vテクに買いを入れたくなるのと、協同飼料を損切りしたくなるのを我慢するため、10:30から二度寝。グーグー。
 13:30に起きて、日経平均先物も調子が良さそうだったので放置。大引けまで2chを見ていました。
 とは言え、協同飼料は明日続伸しなければ損切りかな…。
 Vテクは160の買い玉を一旦外して、150台に入れ直したい所。で、その後に160台後半で売りヘッジを入れられたら理想的。でも、また25日線に頭を抑えられちゃったからなぁ…。





4月17日の取引
2006年04月17日 (月) | 編集 |
7717:ブイ・テクノロジー 信買い
             -26tick(前日比-16tick)
7741:HOYA 現物 +39tick(前日比+9tick)
9444:トーシン 現物 +76tick(前日比-5tick)
-------------

2052:協同飼料 信買い -7tick(前日比±0tick)
5009:富士興産 247→251売却 +12k
-------------


 ん~、下げるとは思いましたが、二段下げが来るとはな~。やはり、まだ今週は下げ週なのか…?


 まず、富士興産はGUするかと思ったらGDスタートでした。金曜日には「粘ろうか」と書きましたが、やはり石油関連とは言っても仕手株だし、今週も地合が悪そうなのでVテク以外のキャッシュポジションに戻せる奴は戻しておこうと考えて、9:20まで待って利確しました


 次に、10:00過ぎにそろそろ底だろうと思って、Vテク167の売りヘッジ1枚を162で買い戻し。代りに160で1枚買い向かいました。25日線に戻されるかと思ったんですが、昼寝から戻ってきたら二段下げでビックリ。もう少し待てば良かったですね。ここから更に買い向かうのは買いポジが重過ぎますし、かと言って空売っても担がれる危険性が高そうなので、大引けまでそのままスルーする事にしました。


 一方、寄りで売りヘッジを外そうと思っていたHOYAは特買いGUでスタート。CBの影響力テラデカス。その後、日経平均先物が下げようが頑なに抵抗して、陽線引け。トンカチ&出来高増なので、明日は下げるかな…? 現物を売るより、信用売りを買い戻す方が余力が回復するので、売りヘッジの方を先に外したいのです。


 協同飼料は閑散低位株なので、日経平均先物の影響もたまに1tick動く程度で、ゴーイング・マイ・ウェイ。


 トーシンは権利確定が来週月曜日。それまでに+88tick以上行って手数料以上の利が乗れば2株とも売り、そうでなければ半分売却してコーヒー豆をゲットする予定です。




損切りの難しさ
2006年04月16日 (日) | 編集 |
 大抵の参考書や、ぽんぽこ氏等の成功者のブログで、損切りの重要性とその難しさが強調されます。そして、その難しさの原因として、実行する際の心理的抵抗感がよく挙げられます。


 しかしボクは、それが全く無いとは言いませんが、その実行する際の心理的抵抗感は難しさの中心でも本質でもましてや「原因」でもなく、むしろそれは「結果」だと思うのです。


 損切りの難しさの本質とは何か?
 それは、損切りラインを設定する難しさだと考えます。
 設定するのが難しく、自分の決めたラインに絶対の確信を持てないからこそ、実行する際に躊躇してしまうのです。


 では、何故、損切りラインの設定が難しいのか?
 それは、損切りラインをタイトに設定したからといって、損が減るとは限らないからです。


 これには、二つの大きな理由があると思います。


 一つ目は市場のシステム的なもので、オーバーナイトのギャップや特買い・特売りで、損切りラインをまたがれてしまう点です。損切りしたくても制度的にできないという奴で、ボクのVテクでのビンタとかもそうです。オーバーナイトギャップにはデイトレで対処するしかありませんが、特買い・特売りは対処法がありません。


 もう一つは、損切りラインをタイトにすると一時的なノイズ的下げも引っ掛かってしまい、この後すぐに反発して利が乗る筈だった銘柄をも、損切る事になる点です。人間の集団が行う事ですから、トレンドが上昇であっても一直線もしくは完全に滑らかに株価が上がる事はなく、戻しの下げがノイズ的に発生します。そして、そのノイズをいちいち損切りしていては、その一銘柄の機会損失だけでなく、株取引全体の勝率を下げてしまう事になります。これは対策が可能で、損切りラインはこのノイズを吸収するデプス(深度)を持てば良いのです。


 しかし、ここで、損切り問題の核心に直面します。


 どれだけ下げたら、ノイズなのか、それともトレンド転換とでも言うべき本格的な下げなのか、それを一律的に線引きができるのかという問題です。


 また、下げの量で判断できないのなら内容(原因)で判断するとしても、その銘柄に関する悪材料の場合なら簡単に切れますが、日経平均(先物)の下げによる連れ下げは特に難しく、判断に苦しみます。ホトンドの銘柄は、特段の材料や思惑や極端な需給状況が無い限り、日経平均(先物)の動きに連動しますが、それをノイズとみなして良いのかどうかは、微妙な問題です。
 ボクの場合も実際、2月の連れ下げの被害は酷く、いまだ傷が回復していませんが、昨日の富士興産は損切りを我慢する事で回復しました。


 でも、こうやって整理してみたら、理想の損切りラインの姿も見えてきました。
 それは「続落する確率」と「反発する確率」の均衡点です。
 そして、こうやって書くと、損切りラインは全銘柄に一律的に適用できるものではない事も想像がつきます。つまり、BNF氏のエントリーポイントと同じように、地合やセクターや各銘柄の癖(日経平均に対する抵抗力も含む)及び資金効率を考慮して、フレキシブルに設定するのが理想型なのではないでしょうか。


 まぁ、BNF氏ならぬボクを含めた凡人達には、数百銘柄の癖を見抜く事は無理でしょう。でもやれる事としては、価格比で一律的に設定するのではなく、取り扱おうとする少数の銘柄の癖を研究し、


  損できる金額の設定
     ↓
  反発するまでそこに固定しても他の銘柄に回した時よりも資金効率が良いと期待できる期間の設定
     ↓
  その期間での通常ノイズ幅の見積もり
     ↓
  通常ノイズ幅を吸収できるラインを設定
     ↓
  損許容金額から逆算して購入数を決定する


というフローにして、あとは地合(日経平均)の様子に注意を払うという所でしょうか。
 これを、銘柄ごとだけではなく、建て玉ごとに行うのです。
 なんか、気が遠くなりそうですね。(´∀`;)

4月14日の取引
2006年04月14日 (金) | 編集 |
7717:ブイ・テクノロジー 信買い
             -10tick(前日比-2tick)
7741:HOYA 現物 +30tick(前日比-3tick)
9444:トーシン 現物 +81tick(前日比+2tick)
-------------

2052:協同飼料 信買い -7tick(前日比±0tick)
5009:富士興産 信買い +3tick(前日比+16tick)
-------------


( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \
やっぱり監視されているお!
昨日切った、第一屋製パンが噴きやがった…orz。
(買値までは戻っていませんが)


 それはともかく、同じく損切り要員だった富士興産も、大反発でプラ転しますた。既にもう高値ですが、3000株だし薄利確しても仕方ないので、もう少し粘ってみますか。それにしても、僕様ちゃんが設定する損切りラインは、セリングクライマックスというか、テクニカルリバウンドポイントにぴったり合致してしまうみたいですねー。


 協同飼料は動きナス。ファンダはそれ程悪くはないので、引き続き様子見モード。


 HOYAは25日線と5日線に挟まれて煮詰まりモード。CBで岡三証券の強気王:永見さんにベタ褒めされちゃったから、上放れしちゃうかも。月曜に売りヘッジを回収するかな…。


 Vテクは、ザラ場中は好調だったのですが、大引けの週末手仕舞いで垂れちゃいました。9:20頃に174でデイ用の売りヘッジを1枚入れようか悩んだのですが、入れておけば良かったですね。金曜である事を忘れてますた。代わりと言っては変ですが、171で1枚買い増ししますた。こっちはある意味、167の売りヘッジ1枚に対する買いヘッジ。(´∀`;)


 トーシン様は来週が勝負。

4月13日の取引
2006年04月13日 (木) | 編集 |
7717:ブイ・テクノロジー 信買い
             -8tick(前日比+4tick)
7741:HOYA 現物 +33tick(前日比+4tick)
9444:トーシン 現物 +79tick(前日比-3tick)
-------------

2215:第一屋製パン 239→223売却 -80k
2052:協同飼料 信買い -7tick(前日比-1tick)
5009:富士興産 信買い -13tick(前日比-11tick)
-------------


 えーと、寄りから見ていましたが、低位株達が10:00の先物の下げに連動しやがったので、早速不貞寝開始。13:30に再度起床。


 取り敢えず、第一屋製パンを損切ろうと思ったのですが、板が薄くて困りんこ。下手に特定の位置を突出させて厚くすると、先に売ろうとする奴が下に回り込みますからね。値に隙間が開いたタイミングに223で指値を滑り込ませました。時間がかかりましたが、先物の上げもあったので何とか全部約定。しかし、-80kは痛い。JCだった事もありますが、損切りラインが深過ぎたかなぁ…。


 富士興産も、後場の先物の上げに反応が鈍く、損切りラインの前後をウロウロと。こいつも明日反発しなかったら損切りますか。テクニカル的に下げたい時に、うまく地合下げが来ただけの可能性も高そうですし。


 協同飼料は粘ったので持ち越し。


 昨日も書きましたが、本来低位株は日経平均下げには強い筈なのですが、昨日噴いた日本配合飼料タツタ電線も今日はボロ下げのようで、どうも総崩れみたいです。みんな本尊の当日売り抜けに気付いちゃって、しばらく低位株はデイしかダメなのかもしれませんね…。


 Vテクは昨日に続き、相場の空気を読まずに絶好調ですよ。上げトレンドに入ったのかな…買い増すべきか? ちなみに上記のtickが±0になった所で、ようやくLD&マネショック後の仕切り直しラインに戻ったという事で、そこから7枚ベースで130tick余りのビハインドを挽回する戦いが始まるのですよ。気が遠くなる…orz。


 HOYAはかろうじて25日線の手前で反発。しかしDCも近そうなので、どっちに行くか難しい所ですねー。日経平均も、来週から上げ基調に入るという説もあるし、まだまだイランがやばそうという説もあるし、どっちに転ぶか分から~ん。


  14:00以降は、ごちょ殿が会議室で推薦していたぽんぽこ氏のブログを読んでいました。色々と示唆に富んだ内容で、ボクなりに考察したい所ですが、まだ全部を読んだ訳ではないので、それは後日に。ただ、腑に落ちたというか、ポンと手を叩いた所がありまして、それはBNF氏に対する評です。BNF氏の「地合やセクターや銘柄ごとに乖離率を調整する」という説明には、ボクもある種の感銘を受けたのですが、ぽんぽこ氏の「BNF氏は丁度、囲碁将棋のプロ棋士が何百という棋譜を空で再現できる事を、彼はそれを株においてできる天才である」という指摘には、ナルホドと思いました。

4月12日の取引
2006年04月12日 (水) | 編集 |
7717:ブイ・テクノロジー 信買い
             -12tick(前日比+3tick)
7741:HOYA 現物 +29tick(前日比-7tick)
9444:トーシン 現物 +82tick(前日比-6tick)
-------------

2215:第一屋製パン 信買い -16tick(前日比-2tick)
2052:協同飼料 信買い -6tick(前日比-6tick)
5009:富士興産 信買い -2tick(前日比-2tick)
-------------


 これから4月一杯までは下げ相場と読んでいるので、優良株スイングという訳にもいかなく、再び仕手株戦にトライ。


 まずビロレーダーに日本配合飼料がひっかかったものの、一撃目から既に直近高値まで来ていたのでスルー。そこで、連れ高で続いてレーダーにかかった協同飼料を232で購入しました。しかし、これは上ひげの先端付近でのJCでした…9:30まで待つの法則を忘れていました…orz。
 次に、レーダーにまた富士興産が引っ掛かってきたので、もう我慢できずに、247で購入。
 ザラ場中にYouTubeに上げられた「BLACK LAGOON」のOPを見ると、戦闘的な気分になって、ムショーに色々と買いたい衝動に駆られるのでいかんいかん…。


 第一屋製パンは損切りライン前後をフラフラしていましたが、ついに終値で割ってしまったので、明日損切り決定。


 基本的に低位株は日経には連動しない筈なのですが、低位株軍団は皆、最後に日経の下げに引き摺られて下げてしまいました。買わなかった日本配合飼料が最後に上げて終わっているのが憎いよ。ヽ(`Д´)ノムキー
 タツタ電線も、400超えたので買いたい欲求を抑えてスルーしましたが、下げなかった所を見ると、買えば良かったかなー?


 Vテクは相場の空気を読まずに上げ。(´∀`;) 167に懸案の売りヘッジ1枚を入れました。
 HOYAは、明日、25日線で反発するかで、今後が決まりそうですね…。




4月11日の取引
2006年04月11日 (火) | 編集 |
7717:ブイ・テクノロジー 信買い
             -15tick(前日比±0tick)
7741:HOYA 現物 +36tick(前日比-5tick)
9444:トーシン 現物 +88tick(前日比-2tick)
-------------

2215:第一屋製パン 信買い
             -14tick(前日比-2tick)
-------------


 昨日の夜に喉が痛くなったので風邪薬を飲んで寝たら、14:00まで爆睡してしまいますた。


 おかげで相場は全スルー。
 寄りに起きていればVテクに160台後半で売りヘッジを入れられたでしょうか。でも、残りの銘柄は起きていても傍観ですね、これでは。
 HOYAは日経平均に引き摺られたという面もありますが、日足チャート的にトレンドが転換した感じもします。しかし、個別銘柄としては強いので、25日線を下方に突破するグランビルの売り1が来るまでは様子見。4月中にこれが来ないと、季節柄で下げているだけなので、また上昇してしまう可能性が高いと思います。その意味では、25日線タッチで買い増しも手かも。
 

 第一屋製パンは相変わらず、損切りラインのギリギリ手前で停滞。
 あー、それにしても、昨日、ワンダーテーブルを買っておけば良かったですねー。タラレバ定食一丁!



4月10日の取引
2006年04月10日 (月) | 編集 |
7717:ブイ・テクノロジー 信買い
             -15tick(前日比±0tick)
7741:HOYA 現物 +41tick(前日比-4tick)
9444:トーシン 現物 +90tick(前日比+18tick)
-------------

2215:第一屋製パン 信買い
             -12tick(前日比-1tick)
-------------


 寄り前にHOYAの半数を成り売り注文。SQとファンド決算が近いのを見据えて安全策を採りました。調べてみると、意外な事に、オシレーター系の指標はそれ程加熱はしていないのですが。
 残り半数も同数のつなぎ売りをしているので、これでトータルの数字的にはfixですが、どこまで上がるのかに興味があるので、両建て分は残す事にしました。果たして天井で本当にローソク足のシグナルが出るのかも興味津々です。今日の日足は孕み線と言えるのかな~?


 で、ザラ場が始まったら、金曜日に損切った佐伯建設が噴きやがりましたよ!ヽ(`Д´)ノムキー
 大引けには戻して超上髭になりましたが、金曜日に切っていなければ寄りでギリギリ利食えたなー。中7日とは、まったく…。
 頭に来たので、第一屋製パンは持ち越し。


 心理的に仕切り直すために、録画した「BLACK LAGOON」のOPを見て心を落ち着け(?)、10:30~13:30の間は不貞寝。


 後場は、Vテクに165で売りヘッジを指してみましたが、最後まで約定しませんでした。指すのがちょっと遅かった感じ。


 それにしても、今日は懐かしのワンダーテーブルとか紀州製紙とかも噴いてて、低位株はホントに「手を変え品を変え」って感じですねー。



4月7日の取引
2006年04月07日 (金) | 編集 |
7717:ブイ・テクノロジー 信買い
             -15tick(前日比-1tick)
7741:HOYA 現物 +45tick(前日比+6tick)
9444:トーシン 現物 +72tick(前日比+8tick)
-------------

2215:第一屋製パン 信買い
             -11tick(前日比-1tick)
1889:佐伯建設 205→196売却 -45k
-------------


 昨日、寝付けなかったので株価チャートの本を読んでいたら、気が付いたら4:00。おかげで、今日は13:00起床でした。


 まず、チャート的に「黒三兵」ぽいので、佐伯建設損切りました。「閑散に売り無し」&「毛抜き底」の可能性もありますが、さすがに日数が経ち過ぎましたので資金の回転優先という事で。
 第一屋製パンの方は、5日線が少し反転上昇して「出来高減でも下げ止まった」感じなので、様子見持ち越し。まぁ、やっぱり持ち過ぎなので月曜には処分かな…。


 Vテクも佐伯建設の分の余力でヘッジ売りを入れるか悩みましたが、これも「閑散に売り無し」で様子見にしました。
 HOYAは、もう強過ぎ。ヘッジ売り入れなきゃ良かった…orz。でも、四月後半の調整に備えて、来週5000にタッチしたら一旦手仕舞いますかね。
 トーシンは、野村證券の手数料が安くなる4/17まで放置。その時点で+88tickを越えていないと手数料負けなのです。(´∀`;)


1~3月の取引の反省 4
2006年04月06日 (木) | 編集 |
反省3で教訓が一つ抜けていました。


 相場全体での暴落時には材料はスルーされる。


2月の年金のリバランスによる暴落時には、材料が出るのにこだわって、逃げ遅れてしまいました。

4月6日の取引
2006年04月06日 (木) | 編集 |
7717:ブイ・テクノロジー 信買い
             -14tick(前日比+3tick)
7741:HOYA 現物 +39tick(前日比+7tick)
9444:トーシン 現物 +65tick(前日比-6tick)
-------------

2215:第一屋製パン 信買い
             -10tick(前日比+3tick)
1889:佐伯建設 信買い -7tick(前日比+1tick)
-------------


 むー、HOYA強い。ヘッジ売りを入れたのに上げちゃった。トータルでは増えてるのに、何かクヤシス。
 Vテクは上が重くて、日経に一緒に連れていってもらえませんでした。(´・ω・`)
 実験部隊残党は生かさず殺さず状況が続きます…。
 
 

4月5日の取引
2006年04月05日 (水) | 編集 |
7717:ブイ・テクノロジー 信買い
             -17tick(前日比-5tick)
7741:HOYA 現物 +32tick(前日比+3tick)
9444:トーシン 現物 +71tick(前日比+2tick)
-------------

2215:第一屋製パン 信買い
             -13tick(前日比-4tick)
1889:佐伯建設 信買い -8tick(前日比-6tick)
8029:ルック 430→445売却 +30k
-------------


 ピンポーン♪と鳴ると買いたい誘惑に駆られるので、今日はビロレーダーを走らせませんでした。


 ルックの寄り前気配がテラタカスだったので、成り売り注文を入れたら、案の定、特買い→寄り天でした


 前場は、プリマハム(それに連動した林兼産業)とか、富士興産に連られた東亜石油とか、市光工業とか見ていたのですが、どれも直近高値が近かったり、初動じゃなかったりして悩みました(株式新聞に煽られた大日本塗料にはワロタ)。
 結局、日経平均も17500に近くなってきたので、主力部隊のヘッジ売りの方に重心を移した方が良いような気もするし、「調子に乗ってはいけない」という教えが頭をちらついたので、スルーする事にしました。


 そんなこんなで、10:15~13:00は再び惰眠。


 後場は、Vテクにヘッジ売りをかましたかったのですが、すでに下げてしまっていました。日足的には下げ転換にも見えるのですが、5日線サポートもある中途半端な状態なので、売るのも買い増しもできませんでした。
 一方、HOYAはここの所しばらく4800で煮詰まっており、日経平均も下げ始めたので、半分の500株を4810でもつなぎ売りしました。でも、後場も底堅い展開で4800に逆戻り。HOYAは強いな~。


 実験部隊残党ダメダメ状態が続きます…。

4月4日の取引
2006年04月04日 (火) | 編集 |
7717:ブイ・テクノロジー 信買いHOLD
             -12tick(前日比±0tick)
7741:HOYA 現物 +29tick(前日比-4tick)
9444:トーシン 現物 +69tick(前日比+15tick)
-------------

2215:第一屋製パン 信買い
             -9tick(前日比+3tick)
1889:佐伯建設 信買い -2tick(前日比-2tick)
8029:ルック 信買い +2tick(前日比+2tick)
-------------


 日経平均プチヨワス。


 寄りにVテクの169の売りヘッジ1枚を167を買い戻しました。
 第一屋製パンは若干強含み。
 佐伯建設は依然として軟調。人がコネーヨヽ(`Д´)ノ 


 11:00~14:15の間は惰眠。


 大引け間際にルックを430で2000株打診買い。実は、前場で一回419で指していたのですが、ヨコヨコ状態になり、ポジションを広げるのが何となく恐くなったので取り消していたのです。後場に一段高になっていたので、「取り敢えずリスクを取れ」という教えに従い、ちょびっとだけ買ってみました。





 CBのCMの焼きラーメンの人って、お茶漬けかお味噌汁のCMの時に、いかにも美味しそうに食べるので話題になった人かな~? そうだと、確か社員の人だった記憶が…。
 あと、岡三証券のボートの奴も好きです。シルバー仮面の人と一緒に「カモン!」と叫びそうになりますヨ。

4月3日の取引
2006年04月03日 (月) | 編集 |
7717:ブイ・テクノロジー 信買いHOLD
             -12tick(前日比+6tick)
7741:HOYA 現物 +33tick(前日比+6tick)
9444:トーシン 現物 +54tick(前日比+9tick)
-------------

1919:エス・バイ・エル 212→219売却 +35k
5391:A&AM 236→256売却 +100k
2215:第一屋製パン 信買い
             -12tick(前日比±0tick)
1889:佐伯建設 信買い ±0tick(前日比+5tick)
9305:ヤマタネ 235→235売却 ±0k

-------------


 日経平均テラツヨス。


 まず、良く調べたら只の糞株で仕手株ではなかったエス・バイ・エルを、日経の強さに任せて寄りで売却しました。
 次に、A&AM噴いていたので、どうしようかと思案。明日の寄りの様子で決めるのがセオリーなのですが、日足チャート的に260が直近高値で抵抗線っぽいし、そろそろポジションを縮小したい誘惑に駆られたので、256で売っちゃいました。何となく、明日も上がりそうな気はしますが、頭はくれてやれという事で。
 第一屋製パンは後場寄りに一瞬やる気を見せたのですが、提灯が付かずヘタレました。再度の自律反発を待つために持ち越し。
 佐伯建設も10:30から噴きましたが、後場は伸び悩み、今一つでした。プラマイ0に戻ってきたので、明日の寄り次第では売却しようと思います。


 ビロレーダーがお知らせしてくれたヤマタネを新たに買ってみたのですが、チャート的に佐伯建設的な垂直上げ→ヨコヨコ展開になったので、同値撤退しました。
 東京特殊電線とか三井松島もこれに近い展開で、どうもこのチャート展開は、提灯が付かなくて仕方なく、最初に買い上げた筋が見せ板で支えつつ売り逃げている展開のような気がします。こうも地合が良いと資金が集まらないですものね。
 実験部隊もボクが筋の動きを読めているという訳ではなく、単に地合の強さに基づく5日線自律反発に救われているだけの気もしますヨ。


 Vテクは、後場寄りにGUして170にタッチしていたので、169に売りヘッジを1枚入れました。

1~3月の取引の反省 3
2006年04月03日 (月) | 編集 |
 では、どうすれば良かったのかという、タラレバを検討します。


 あの時のポジションは、委託金の4割ぐらいで現物HOYA、信用余力の4分の1ずつでVテクとカブコムをホールドしていました。個別に暴落しても残余力で両建てして損をストップできると考えていたのですが、それが油断でした。全部が一斉に落ちると、Vテクとカブコムを両建てした時点で余力が尽きて、HOYAの落下で追証になるのです。
 そのため、信用組の片方を両建て、残りを片ポジという中途半端な対応になりました。それが底値での売りビンタ2発という大惨事に繋がってしまいました。


 では、正解は何だったのか?


 あの暴落時に言われていたのは、「ホールドしてじっとしてろ」と「ヤバイからすぐに投げろ」で、あとそれを折衷したような「現物ならホールドして、信用ならすぐに投げろ」の3種が主流でした。


 最初の下落では底値が分かりませんから、2階建ての人間には「ホールドしてじっとしてろ」は論外でしょう。維持率的に耐えられなくなって底で投げるのが最悪のパターンです。となると、以下の3つでしょうか。


1 HOYAをすぐに全部投げて、Vテク・カブコムを両建て。
2 カブコムをすぐに全部投げて、Vテクを両建て。HOYAつなぎ売り。
3 HOYAをホールドして、Vテク・カブコムをすぐに全投げ。底で買い直し。


 となると、どうしてこれが出来なかったのか?
 初めての2階建て状況での下落に頭が混乱して、「ジタバタするな」を「投げずにホールド」の意味にとってしまった事。
 また、「投げ→底で買い直し」が両建てと同じ効果があるのに、気付いていなかった事もあります。
 しかし主たる原因は、損切りをしない両建て手法でエントリーして受けた損害を、「アホールド最強説」で挽回中の途上だったので、切るに切れなかった事でしょう。そもそも損切りラインを設定していなかったのです。(ちなみに前日終値は、HOYAは±0、カブコムは+3の薄利、Vテクは-3の薄損状態でした)


 で、これは量的緩和解除の下げの時も響きます。
 ナンピンで回復中に、全回復に至らない途中で株価が引き返した場合は、どうしたら良いのかを決めていませんでした。利確ラインは考えていましたが、利益が出ていないから利確ラインじゃないし、そもそも損状態から始まっているから損切りラインでもありません。利確の代わりの、「どのくらい損が回復したら損を残して逃げるか」なんてラインは考えてもみませんでした。
 というか、今の時点でも、どう設定して良いものか分かりません。リスクの対処法は基本的に「短期取引で削る」か「長期取引で薄める」の二つですが、ここまでくると、残っている玉は超ロングホールドで対処するしかない気がしてきました…。


 もっと、そもそも論に戻れば、PERが超割高のVテクにエントリーしたのが間違いだったともいえますが(最初はデイのつもりでしたから…)。


 さて長くなりましたが、教訓をまとめると、
 必ずイグジット(損切り・利確ライン)を決めてからエントリーする。
 ポジションは全銘柄が下落しても大丈夫な範囲に。
 暴落の最初は信用をすぐ投げる。底で買い直せば両建てと同じ。
 底でドテン売りをしない!!

そして何より、
提灯と逃げ足は、速ければ速い程良い!!
でしょう。

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