ローリスク・ハイリターンを限りなく探求するブログ
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4月27日
2007年04月27日 (金) | 編集 |
 「おお振り」の25ゲーム
 これって、良く考えると、ゲーム性はガンゲームですよね。
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4月23日
2007年04月23日 (月) | 編集 |
 あばばばばばば、またテレ玉の「らき☆すた」の録画に失敗した~。働いて欲しい時に、HDDレコーダーの自動追尾機能が働かないんだよな~。「聖十月」の録画予約を勝手に「聖獣」に変えたりするくせに~。ヽ(`Д´)ノ

 書類作成作業に本腰を入れるために、またしばらく更新頻度を落とします。

4月22日
2007年04月22日 (日) | 編集 |
 ちょwwww、「椿」が失速してきたな~と思っていたら、「ギャンブルフィッシュ」と「ストライプブルー」が替わりに爆走ですか。スゲーぜチャンピオン。
 ちなみに「ストライプブルー」の原作の人が「砂漠の野球部」や「俺はキャプテン」のコージィ城倉だと言うのは、つい最近知りました。
 あと「かるた」は、もう少し反射神経以外の薀蓄とか戦術とかを上手く展開出来ていたらな~、と惜しい気がしました。まぁ、人手不足による進行の混乱とかの事情があったそうですし、再開を待つことにしましょう。

 今週の「精霊の守り人」のアクションシーンは久々に見応えのある凄い動きでした。
 やっぱり、語源の通り、アニメは動いてナンボですね。
 でも、「怪物王女」は何故か許せちゃうんだよな~。(´∀`;)

4月20日
2007年04月20日 (金) | 編集 |
 TOEICの紙に印刷された公式認定証が届いたよ、ふふん。
 READINGの平均点がホトンド変わっていなかったのは不思議ふが。
 それにしても、consistency に濃度/密度/粘度の意味があるなんて、教材類で勉強している人で分かった人がいるのかなぁ。向こうで生活した事のある人か、よっぽど多読の人か、英語で日記を付けているような人以外は分からなくて当然のような気がするよ、ふがふが。

 ここ2~3日、うんうん唸りながら考えているのだが、企画案のネックになっている障害を突破できん。ふがーっ!!

4月18日
2007年04月18日 (水) | 編集 |
 「キスダム」はついに臨界点を越えちゃいましたね。どう転がるかがネタとして面白いので見続けますが…。(・∀・)ニヤリ
 それより、「sola」と「アイマス」が話が薄くて切りたくなってきました。両方ともシリーズ構成が同じ人なので、精力が分散しちゃっているのかなぁ…。

 最近は、スコールのマンゴー味が気に入っているのですが、遠くのファミマにしか置いていないのがなぁ。一番近いセブンイレブン、ジュースの種類が少な過ぎ!


4月17日
2007年04月17日 (火) | 編集 |
 日経平均は、4月上旬から25日移動平均線が反転上昇してしまい、三角保ち合いになってしまいました。なかなか教科書通りの綺麗な形にはならないものですね…。

4月16日
2007年04月16日 (月) | 編集 |
 TOEICのネットでの結果発表がありました。
 今回は、L455/R395/計850点でした。
 前回は、L350/R375/計725点だったので、リスニングが伸びて、リーディングと逆転しました。まぁ、ほとんどリスニング対策ばっかりしたので当然と言えば当然ですが、今回はリーディングの問題が易しかったのでR得点全体を圧縮する統計補正がかかったみたいです。
 これ以上点数を伸ばすとしたら、多読による速読力の向上なのでしょうが、それは費用(時間)対効果が悪いので、これで一旦TOEICからは離れる事にします。

 「新本格魔法少女りすか 3」(西尾維新/講談社)読了。
 う~ん短いっつーか薄い。

 「逆転裁判4」やり始めますた。取説に裁判員制度の宣伝ページがあってワロタ。

4月13日
2007年04月14日 (土) | 編集 |
 「おお振り」は思っていたより良くできていました。録画続行。

 「怪物王女」も、2chの評判が散々だったので恐る恐る見たのですが、恐れていた程は悪くはありませんでした。アクションカットが1枚絵+フィルターなのは閉口しましたが、切る程の作画崩壊でもなかったので、録画は続行します。

 「鋼鉄三国志」は、話の続きが気になるので見る事は見ますが、W録でHDDの容量を食わせる程でも無いので、録画は止める事にします。

 これで、週間の録画シェジュールは確定です。

月:sola/エル・カザド
火:キスダム/クレイモア
水:藍蘭島/ギガンティック
木:大振り/怪物王女
金:DARKER/なのはS
土:精霊の守り人/REIDEEN/アイマス/聖十月
日:グレンラガン/ウエルベール/らき☆すた/ヒロイック

 刺激の強い「ギアス」が終わって、「今期は大丈夫かな~?」と心配していたのですが、思いのほか切るには至らない中堅以上の作品が多く、週18本になってしまいました。HDDレコーダーを買った甲斐があるというものです。
 特に毎回待ち遠しくてwktkなのは
精霊の守り人:さすがIGのハイエンド部隊、クオリティ超絶タカス
聖十月:前期からの続く、ロリっとシュールなギャグ
グレンラガン:良く動いて勢いあるぜGAINAX
らき☆すた:中毒性のあるOPとEDのカラオケ
ヒロイック・エイジ:王道の冲方スペオペで安定・安心
エル・カザド:真下電波を全力で受信だ!!アヒャヽ(゚∀。)ノ
の6本で、今期は豊作ですね。

4月12日
2007年04月12日 (木) | 編集 |
 朝のゴミ出しで5:00起きした後、眠れなくなったので、OVA版「HELLSING」3巻を視聴。
 アクション演出は2巻程の意外性や切れが無くて、オーソドックスな感じでした。ま、2巻はヴァレンタイン兄弟のキャラ立ちによる部分も大きいし、3巻はストーリー進行優先気味でしたし、仕方が無い部分も。でも、トバルカイン戦には少し食い足りない感が…尺をこれ以上取れないのは分かるのですが。
 榊原良子が長台詞で、裏返りはしないけれど、途切れ途切れにかすれるのは初めて聞きました。

 「藍蘭島」第2話。中割り枚数が多いと言うよりは、全体の動きが大きくて、良く動いていました。作画も安定。

 げげっ、「ひぐらし」終わらない内に、「逆転裁判4」が届いちゃった…orz。

4月11日
2007年04月11日 (水) | 編集 |
 「クレイモア」は、最初は能登かと思いましたが、桑島でしたか。低音桑島は「ブルージェンダー」以来かなぁ~。話は、見始め5秒で「こいつきっと半人半妖で、完全妖物化しちゃった仲間を切る話とかあるんだろうな~」と予想したら、そのまんまのベタ展開で引っ繰り返りマスタ。まぁ、月刊ジャンプ連載だったし、それぐらい分かり易くないと子供が付いて来られないんでしょうね。もっとも、2chによると途中でストーリーが化けるそうなので、視聴は続行します。

 「この青空」は改善の兆しが見えないので切りマス。

 「キスダム」は境界線で悩み所。相変わらず、モザイク処理チックなノイズが走るし、OPはまだ有り合わせっぽいし…。来週は来週で微妙(4分)に「クレイモア」と重なるしな~。井上ショタ目当てのみで見続けるのはちょいと苦しいか…?

 あとは、明日のTBS陣営次第で、今期の録画シェジュール(英式発音)が確定。

4月10日
2007年04月10日 (火) | 編集 |
 「らき☆すた」はOPが癖になりますね。「ハルヒ」のノウハウが上手く活かされている感じです。本編がヌルい雑談なのは、たまにはこういうのも良いか、と言う事で。EDのカラオケのキョーダインにはワロタ。

 「ウエルベールの物語」は、表層IG&実質トランスアーツのテニプリチームらしい作りでした。枚数を節約するようなカット割りのおかげで、B級臭がプンプンするものの、その反面、話の進行テンポも良くなっています。ストーリーは安定していそうなので、視聴続行。
 竹内順子が成人女性声を出すと、高山みなみ系の声質になるんですね。

 逆に「sola」は、HV規格でお金がかかってそうなのですが、話の進行テンポが遅いです。これといったツカミも無かったので、最後の教会シーンになるまで、切ろうかと考えたぐらいです。

 「エル・カザド」は第2話にして、真下電波が放射されますた。(;´Д`)ハァハァ
 「グレンラガン」も第2話でテンションが落ちず良い感じです。

 前期は南央美が多いなぁと思いましたが、今期は井上麻里奈が多いですねぇ。

4月9日
2007年04月09日 (月) | 編集 |
 うぎゃ、「らきすた」の録画に失敗して、出鼻を挫かれてしまいました。予約動作が変なので自動追尾機能を切っておいたら、選挙特番で時間移動が来るとは…これも超能力ですか…orz。仕方無いので、今日の「エル・カザド」の裏のTVKで録ります。

 「ヒロイック~」は冲方タンだけあって、安定しているので安心して見られます。

 「アイマス」も安定していて悪くないのですが、サンライズの割には若干展開のテンポが遅いような気が。「ギアス」のジェットコースターに慣らされちゃったせいですかね。

 ちょwwww、今週のネウロ、いつの間にか絶望先生に!

 しかし、我が家にも村麻紗が転がっているのでは…。(´∀`;)
 早くなんとかセネバーと思うと、途端にスイマーが邪魔しに来るのです。(゚∀゚;)

4月8日
2007年04月09日 (月) | 編集 |
 「DARKER...」は、岡村天斎の直近の「project BLUE」が面白くなかったので心配していたのですが、意外と普通の出来でした。かぶりネタが多いのは、これだけアニメが多いのだから御愛嬌。

 「なのはS」も全然期待していなかったのですが、意外と動いたので驚きました。まぁ、シリーズ物みたいだから人気があるんでしょうね(僕は今回のSから見始め)。

 「精霊の守り人」は別格の出来でした。背景がとてつもなく美麗で、セルとCGとの融合も自然で、さすがIGの面目躍如といった所でしょうか。NHKは制作期間の余裕が持てるそうですし、劇場クオリティに近いのでしょうか。ストーリーボードが知ってる奴で、コーヒー噴きました。

 しかし、土日は本数が多くて録画を見切れないよ…orz。
 一部はリアルタイムで見るか…。 

4月6日
2007年04月06日 (金) | 編集 |
 ちょwwww、「鋼鉄三国志」。ネルケにしては豪華~と思っていたら、三ツ矢御大が自ら曹操役なんて、今期最強ネタアニメ確定ですね。鳥山BGMもムダにゴージャスだし、裏に「怪物王女」と「聖十月」と3重に重なってなければ視聴続行するんだけどなぁ…。

 「いろは」最終回は、無難にまとめたという感じ。シリーズ前半はケレン味タップリで盛り上がったのに、後半で失速したのは、「ガサラキ」を彷彿とさせました。

 「HELLSING」の3巻が届きマスタ。譲治のコメンタリーが聞きたくて限定版にしたら、あんなに大きいレリーフのオマケが付いてくるのをスッカリ忘れていマスタ。

4月5日
2007年04月05日 (木) | 編集 |
 「流されて藍蘭島」は低年齢向けハーレム物だけれども、「この青空」と比べて、安心して見られますね。ちゃんと、予算が付いている感じで。TX系とU局系を比べちゃいけないのかも知れませんが。

 「ギガンティック」は記号とリアルが色々とチグハグな感じ。

4月4日
2007年04月05日 (木) | 編集 |
 あばばば、野球延長で「DEATH NOTE」の最後15分を録画し損ねました。先週までならHDDレコーダーが自動追尾してくれる筈なのですが、今回は「キスダム」の録画も入れていたので、重なってしまいました。仕方無いので、久し振りにようつべのお世話に…。

 その「キスダム」の方は、デジタル処理の解像度が低いのか、アクションシーンで画面が荒れて見にくい事しきり。あるいは、ブロックノイズみたいな感じもするから、同系統色で画面が占められている&動きが激しい部分で、HDDレコーダーの方のMPEG処理が間に合っていないのかなぁ…?
 来週は時間がズレるようなので、「クレイモア」の方も見てみます。

 「この青空」は色彩は良いけど、動きが…。最後の主人公が指差すシーンでの腕の動きが変過ぎて、コーヒー噴きました。アートランドもマーベラスの配下に入ってオワタ\(^o^)/?
 折笠愛ところみが女子高生役……耳の保養に視聴は継続します。先生もキャラ的に萌えるし。

 「ヒロイック~」の黄金・白銀・青銅・英雄・鉄はギリシア神話にモチーフがあるそうですね。

 高校野球には特に興味は無いのですが、「超単純化作戦」の学校が優勝したそうで、スピリッツの高校野球マンガと正反対だな~と思いました。

 日経平均は再び持ち直したようで、全く不可解な動きですね~。こりゃ、やっぱり読めんわ。


4月3日
2007年04月03日 (火) | 編集 |
 「ヒロイック・エイジ」は、英雄=Au(金)という駄洒落を言いたかっただけのような気もしましたが、イカ萌え。
 「エル・カザド」は、ちょっと薄味だけど、いつもの百合ガン=カタのマシモ節でした。マンガの方は、RED連載だけあって、パンツ下ろしたり濃いみたいですねー。ぬこスナイパー萌え。

(イカ…いや、以下、4月2日の続き)

 そして、運の要素が残るにしては、ここまでやる作業が半端なく大変なのも、退場する大きな理由の一つです。
 楽天のRSSで配信されるT指標は、エクセルに一回取り込めば、ある程度自動的に処理できますが、F指標は手打ちですし、何よりタイミング判定は、毎日ザラ場の間中、100銘柄以上の日足チャートを手作業で確認しなければなりません(VBAとかwinのプログラミングができれば別なんでしょうけど)。これで、勝率50数%では費用(労働)対効果が悪過ぎます。「家に閉じこもって、これからずっとこの作業を続けるのもなぁ~。」と飽きてきた所で、買い玉に特売り、売り玉に特買いがHITしたので、一気に萎えた(心が折れた)訳です。

 以上、株取引に関する心の整理でした。

4月2日
2007年04月02日 (月) | 編集 |
 録画でグレンラガンを見ましたが、「これガラットへのオマージュだから、主題歌が中川翔子なんじゃないの?」と思いますた。

(以下、4月1日の続き)

 それでは、理詰めでどんな堅実(と言っても勝率5割強…)運用に辿り着いたのかというと、ありきたりですが両建て(ロングショート)です。しかし、ありきたりとは言え、リスクをヘッジしてローリスクミドルリターンを狙うヘッジファンドの基本手法にもなっているぐらいですから、ちゃんとした理由があります。

 それは、地合い(指標化すれば日経平均)の上下動を予測する事は、超困難で不可能に近いという事です。個別の材料に加え、先物や為替や海外市場や政治ファクター等、影響を与える要素が多過ぎるのです。
 更に、これを言い換えれば、個別の材料の無い時は基本的に地合いに連動する、個別株価の直近の上下動も予測は超困難という事です。

 そこで、株価の絶対値の上下動を狙うのではなく、地合いとの連動性の歪みを狙うのです。つまり、地合いが上昇する場合に他銘柄より上昇度合いの大きそうな銘柄を買い、同時に、地合い下降時に他銘柄より下降度合いの大きそうな銘柄を空売り、地合いに揺さぶられてできた連動差を利鞘として取るのです。この両建てにより、地合い変動の影響を排除する事ができます。

 具体的には、東証1部上場の貸借銘柄の内、F:ファンダメンタル指数(ROEやBPSや株主資本比率等)が高く、T:テクニカル指数(PERやPBRや貸借倍率等)が低く、テクニカル的に買いタイミングにある銘柄を買い、同時に逆のF低T高の売りタイミング銘柄を空売りします。
 量は、呼び値の違いを考慮しながら、全銘柄が同一方向に同tick数動いた時に損益が±0になるように、売買のバランスを調整します。

 これで、理論上は完璧に見えますが、しかし、これでも、勝率5割強であり、運の要素を排除しきれませんでした。それは、実運用上、以下の盲点というか問題点があったためです。

1.テクニカルタイミングの精度
 僕は25日移動平均線に対するグランビル法則で見ていましたが、日本市場は逆張り天国なので、同じチャートに対して2方向の解釈が拮抗する事も多く、資金量の多い大人がどちらの勢力の味方をするかで勝負が決まる等がままあります。大人の気分次第という名のランダムです。
 また、そもそも原理的に、ほとんどの銘柄が地合いに連動するという事は、売り買いのどちらかのチャート予測が外れる事を意味するので、予測精度を期待するのが元々おかしいのかも知れません。

2.条件に当てはまる銘柄の不足
 これもまた原理的に、ほとんどの銘柄が地合いに連動するという事は、ほとんどの銘柄のチャートが似たような形状である事を意味するのであり、当然、買い候補銘柄と売り候補銘柄を同じぐらい用意するのは本来困難な話なのです。
 また、F高T低の割安銘柄を見落とした買い忘れはあっても、F低T高の割高銘柄の売り忘れはありません。だから、条件に当てはまる空売り候補を検索すると、ほとんど全て怪しい低位株しか残らないのです。それ以外は、悪材料が出て散々売り叩かれた後の銘柄ぐらいです。だから、空売り候補は中評価の銘柄を使用せざるを得ませんでした。


 …とか何とか書いてきましたが、僕が市場から離れてからの日経平均の日足チャートを今日見てみたら、綺麗に教科書通りですね。何てこった。これもまたマイナス超能力の一環ですかね…orz。
(ちなみに、丁度、グランビル売り2ポイントに来ているので、このまま教科書通りに推移するなら、しばらく地合いは下降線でしょう…)

4月1日
2007年04月02日 (月) | 編集 |
(3月30日の続き)

 もう一度繰り返すと、絶対額的に大きく儲けるには、元手が大きければ統計的な堅実運用でもOK、しかし元手が小さければ全力勝負をするしかないのです。確かBNF氏も序盤は全力勝負の連続だったそうですし。

 で、色々な手法を試した果てに、この結論に到達した時点で、堅実運用する程の元手が残っていなかった(まぁ、大佐ですから…)ので、退場する訳です。全力運勝負をするには、さすがに僕様ちゃんはマイナスの超能力持ちですからねぇ…。(´∀`;)

 さて、その大きく元手を損なったのは、周囲が囁く長期幻想に惑わされてしまったからです。それでズルズルと…orz。
 「もうちょっと長く持ったら」とかよくアドバイスする人がいますが、長く持ったらからと言って、株価が回復する保証はどこにも無く、更に下がって超長期に回復しない事も、十分あり得るのです。
 と言うか、それ以前に、デイトレとデイトレ以外という区分以外、短期・中期・長期と言うホールドするタイムスパンは、本質的な問題ではないのです。重要なのは、幾らになったら利食い、幾らになったら損切りをするという、プライスレンジであり、それをポジションを持とうとする時点で予め設定しておく事が肝要なのです。入り口に入る時点で、二つの出口を決めておき、目標値になったら機械的に処理する事です。だから、タイムスパンは結果としての意味しか持っていないのです。
 逆に一番やってはいけないのは、ポジションを持ってから、様子を見て利食ったり損切りしようとする事です。

 もちろん、さわかみ投信みたいな現物超長期というアプローチもあり得ます。しかしそれは、買うのは年1~2回、ホールドは年単位前提ですから、専業には無理です(ホールドしている間に干上がる)。また、完全にリスクゼロという訳でもなく、有名一流企業だと思って安心していたら、技術革新で一気に衰退したり、地震で新設工場が全部オシャカになったり、事件が起きて上場廃止とか、色々と不測の事態が起こり得ます。

 また、プライスレンジを設定した場合でも完全にリスクをコントロールできている訳ではなく、寄りのギャップや特別気配で予定価格を乗り越えられて、市場システム的にレンジを遵守できない事もしばしばあります。特に悪材料が出て損切りしたい時に限ってストップ安で切れない状況は頻繁に起こります。

 そこでデイトレの出番となる訳ですが、これはこれで、先物等の仕掛けで恣意的に振られる事が多く、難易度が高いです。チャートや指標等からの予測可能性が低く、ランダムウォーク性が高いから、野生のカンとかを持っていないと苦しいのです。あと、注文の応答速度とか、通信環境の影響も受けてしまいます。
 まぁ、万能な手法は無いという事ですね。

(もうちょっと続くかも…)

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