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相反する格言
2006年05月05日 (金) | 編集 |
 相反する格言(の類)で一番の困り物は「利は伸ばせ」と「利食い千人力」です。一体、どうしろと?


 まぁ、現状では、利用フェーズの違う格言だと思っています。
 「利は伸ばせ」は売却ラインを設定する際の考え方で、「利が乗っている銘柄は、他の銘柄の損切りをカバーするだけの目標売値を設定せよ」という意味で。
 また、「利食い千人力」は実際に値が動いた時の決断の問題で、「目標値に達したら機械的に利食え」という感じで。「損切りを機械的にしろ」と対になる感じでしょうか。


 しかし、問題なのは、株価が目標値に達する前にUターンして、戻しそうになった場合です。
 折り返し切りをするべきか、押し目買いをするべきか?
 中期保有で昔から持っていたのならばともかく、スイングで買った銘柄だと、トレンドが変換したのかどうかを確認できるまで待っていたら、利を消されて損になる事もままあります。
 また、折り返し切りラインまでに反発するサインが出なければ「切り」なのでしょうけれども、そのラインが買値を越えていないと意味無いし…。


 個別で材料が出たのならば「利食い~」なのでしょうが、特に材料の無い日経平均連れ下げだと、判断に苦しみます。日経平均の今後の展開を予想せざるを得ません。こうなると「地合切り」の出番ですかね…。
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