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7月19日の取引
2006年07月19日 (水) | 編集 |
7717:ブイ・テクノロジー 現物・信買い -71tick(前日比-10tick)
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7864:フジシールインターナショナル 信買い -5tick(前日比-10tick)
9744:メイテック 信買い -3tick(前日比+1tick)
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2355:シーフォーテクノロジー 139000→127000買戻し +12k
4564:オンコセラピー・サイエンス 信売り +2tick(前日比±0tick)
7725:インターアクション 信売り +2tick(前日比±0tick)
-------------
日経225平均動向:GU/十字線/前日比 +
買い玉前日比平均:-4.5tick
売り玉前日比平均:±0tick
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      //
    / .人
    /  (__) パカ
   / ∩(____)   ええ、ウンコを漏らしましたとも!
   / .|( ・∀・)_
  // |   ヽ/
  " ̄ ̄ ̄"∪

 半分ぐらいは、アイスコーヒーのせいでもありますがw。 

 前場はVテク処分市。一番恐れていた、「寄りからストポ安」ではなかっただけ、不幸中の幸いだったのでしょうか。

 まず、176の7枚の内3枚を、寄り前に成り売りをかけて115で売却。次に、寄った後リバらないようなので、残り4枚中2枚を110で売却。最後の2枚は現引き。ナンピンしたばかり信用2枚と合わせて、これらは更に半年以上塩漬けにする覚悟をしました。覚悟完了!

 10:00以降、日経先物に合わせてリバウンドし始めたので、損切りを早まったかと思いましたが、結局、大引けは109という微妙な所になりました。

 冷静に考え直すと、115の3枚は現引き可能額を越えた部分だし、決済日の8/9までに戻る事はまず無いと思われるので、どうせ決済日までのどこかで損切りせざるを得ません。となると、寄り段階での下落リスクを斟酌すれば、切るのは仕方無い(妥当な)判断だと思います。それに、何より維持率が青字ゾーンに突入していましたし。
 ただ、110で売却の2枚は、現引き可能額を勘違いしていた事もあって、「売却ではなく現引きの方が良かったかも?」と後ろ髪を引かれる部分もあります。しかし、対になるナンピン玉が無く、半年どころか年単位で塩漬けになる事も十分ありえるので、投資効率の面では、今、現金化した方が有利な可能性も高く、微妙な所です。まぁ、もう少し高い所で損切りをしたかったのですが、切る時点では100で反転するとは予想できないですしねぇ…。
 現引き分を考えると、今後株価が上がってくれないと困るのですが、損切り値を上回るとなると、きっと気分良くないでしょうね。
 結局、Vテクが損切り値を上回る速度と、その分の資金で他の銘柄で儲ける速度との戦いになるのかなぁ…?

 さて後場は、Vテクの呪いも薄まったので、売りポジの拡大を狙ったのですが、みんな下げまくったので、良い形の候補が全然無いのです。
 かろうじて、上下にヒゲが出ているけれどもDC2日目のインターアクションと、底値突破型のウンコならぬオンコセラピー・サイエンスを1枚ずつ売りました。オンコセラピーに至っては売った後にRSIが0%なのに気が付きましたが、まぁヘッジの意味が強いのでこのままで。

 買い玉は、今度はフジシールが地合逆行で25日線を割ってヤバいです。25日線は上昇しているから、グランビル買い2ポイントの押し目として、皆買ってくれないかなぁ…。

 日経平均はもはや謎。
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