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7月31日の取引
2006年07月31日 (月) | 編集 |
7717:ブイ・テクノロジー 現物・信買い -76tick(前日比-4tick)
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4062:イビデン 5280→5590売却 +31k
5855:アサヒプリテック 信買い 4090→4200売却 +11k
9749:富士ソフト 信買い +9tick(前日比+9tick)
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1803:清水建設 600→615買戻し -45k
9726:近畿日本ツーリスト 信売り -5tick(前日比-14tick)
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日経225平均動向:GU/十字線/前日比 +
買い玉前日比平均:+9tick
売り玉前日比平均:-14tick
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 アチャー、今日は誤算の上に損切り失敗気味。( TДT)

 金曜日の計画通り、寄り前にアサヒプリテックに成り売りを入れました。
 それから、イビデンも特買いで窓明け上昇したので、目標値を越えて自動約定しました。
 ここまでは良かったのですが、売り玉の方で、週末に材料が出た近ツーではなく、清水建設がモリモリと上昇してきたのが誤算でした。610で切ろうと準備していたのですが、25日線のある608を越えた所で急にスピードUPして追いつかず、あれよあれよと言う間に615で損切りするハメになりました。610で切れていれば、グロスで損ではなく利が乗ったのに…orz。

 こういう時はやはり逆指値注文が欲しくなりますね…Eトレ。もっとも、みんなが逆指値を使うものだから「一定値を越えた所で速度が急に上がって損を不必要なまでに拡大する」という状態を招いているとも言えますが。
 個人投資家の信用取引教育が進んで、みんな維持率に余裕を持って信用買いをするものだから、信用買い残がなかなか減らなかったというのと同じです。
 こういう「一人一人のリスク管理が良くなるがゆえに、全体としてのリスクが高まる」という「合成の誤謬」現象が最近増えている気がします。皆が賢くなると市場が睨み合いで停滞するので、市場全体のためにはカモネギとなるバカを増やして損を押し付けなければならないという事でしょうか。そういう意味ではクマは市場に貢献していると言えるかも。'`,、(ノ∀`)'`,、

 それはともかく、大引け間際で、買いは日本バルカー、売りは日本電工を指してみましたが、約定しませんでした。

 8/11まで1Q決算発表の山場が続くという事は、それまで個別業績相場が続くという事で、つまりそれは個別銘柄の博打相場が続くという事です。8月第2週(来週一杯)までは、ポジションを拡大しない方が良いのかなぁ。専業としては苦しいんですけれども…。
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