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9月15日の取引
2006年09月15日 (金) | 編集 |
7717:ブイ・テクノロジー 現物 -100.1tick(前日比+1.9tick)
2712:スターバックスコーヒージャパン 現物 49700→48700売却 -1k
-------------
6146:ディスコ 信買い +13tick(前日比+5tick)
6305:日立建機 信買い -1.5tick(前日比-1tick)
8874:ジョイント・コーポレーション 信買い +2tick(前日比±0tick)
-------------
1803:清水建設 信売り +3tick(前日比±0tick)
4004:昭和電工 信売り -8tick(前日比-3tick)
5406:神戸製鋼所 信売り -2tick(前日比±0tick)
5563:日本電工 信売り 460→470買戻し -30k
6479:ミネベア 信売り -5tick(前日比+6tick)
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日経225平均動向:GD/十字線/前日比 -
買い玉前日比平均:+2tick
売り玉前日比平均:+1.5tick
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 ルロロロロロロ~、ランコ~ル~ゲ~♪
 と言う訳で連日、ドルゲ魔人ランコルゲが暴れていますね。
 早く金融庁とSECは教育的指導をして下さい…。

 まずスタバを損切り。マケスピとRSSの使用料と思えば良いのですが、維持目的の取引で損が出たのは初めてですよ…orz。 

 続いて売り玉の日本電工のアラートが点いたので急いで損切り。成りじゃなくても10tickの指値で間に合ったのはラッキーと思ったら、そこで跳ね返されて下降。「またヒゲにやられた~」と前場はプンプン怒っていました。
 でも、材料蒸し返し相場か踏み上げ相場を狙ったのかは分かりませんが、ガンガンガンと損切りラインに3回攻撃をしてきたので、ある思惑を持って上げたがっている勢力がいる事は確かなようです。
 それに日経平均先物の動きに逆行というかお構い無しだったので、たとえグランビル売り4ではなくても、地合逆行切りルールで切る事になるので、これは仕方が無いでしょう。

 では、損切りが仕方無いとなると、反省点は出口ではなく入り口、エントリータイミングになります。5日線を割る事を重視し過ぎて、タイミングが遅れたのがまずかったのでしょうかね。グランビル売り4は、天井サインの上ヒゲや大陰線が出現した翌日か翌々日までに入らないと、反撥するリスクが高くなってマズいのかもしれません。
 でも、チャートを見直したらこの銘柄は嫌らしくて、天井サインの当日と翌日の引けで売り建てていたら、次の日の寄りは損切りラインにタッチ、そして場中切りラインまで一回上げているんですよね。もちろんその後下げて陰線になっていますが、ボラリティの大きい銘柄は難易度テラタカス…。

 そこで、こういう場合に備えた損切り政策を再検討しました。
 グランビル売り4では25日線は上昇中なので、反撥陽線はそのままグランビル買い3を意味します。よって、分割エントリーとか損切り幅の倍化は自殺行為でしょう。通常の「終値判断で翌営業日に回復していなければ損切り」ですら、大幅GUの可能性が高いのでリスクが高過ぎる感じです。と言う訳で、終値で損切りラインにタッチしそうなら大引け間際に切る「引け切り」という第3の基準を設ける事にしました。持ち越しリスクは排除しつつ、ヒゲに対する耐性を持とうとする試みです。もっとも、それまでに15tick行ってしまえば、やはりいつもの場中切りをせざるを得ませんが。

 と、場が終わってみれば、日本電工は再上昇して損切り値で引けていました。わざわざ悩んだ甲斐が…。(;´ω`)

 しかし、どうして枚数の多い銘柄は狙い撃ちで逆に動くのかな~。
 ヒャクメルゲに監視されているのかな~。

 14:30からいつもの玉補充。
 売りはグランビル売り1を狙って清水建設(再挑戦!)と神戸製鋼所を建てたのですが、神戸製鋼所は最後の上げで担がれて25日線も上昇してしまいました。両方とも分割エントリーが前提ですが、どうしたものでしょうかねぇ…。
 買いは、グランビル買い3で5日線も突き破っていた、ジョイント・コーポレーションを建てました。来週地価絡みのイベントがあるので、その織り込み上げですかね。

 日経平均は十字線で、行き先を迷っていますね…。
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