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9月25日の取引
2006年09月25日 (月) | 編集 |
7717:ブイ・テクノロジー 現物 -101.2tick(前日比-3.7tick)
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4061:電気化学工業 信買い +4tick(前日比+6tick)
4543:テルモ 4560→4370 -57k
6305:日立建機 信買い -7.5tick(前日比-6.5tick)
-------------
1803:清水建設 信売り +9tick(前日比+8tick)
5406:神戸製鋼所 信売り +10tick(前日比+5tick)
8291:東日カーライフグループ 信売り +12tick(前日比+3tick)
8763:富士火災海上保険 信売り -8tick(前日比-5tick)
-------------
日経225平均動向:GD/陽線/前日比 微-
買い玉前日比平均:-0.25tick
売り玉前日比平均:+2.75tick
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 ( ・3・)うわー、おじさん、もうどうしたら良いか分かんないよー。

 金曜の時点で翌日切りの状態になっていたテルモを、寄りで損切りました。やはり買い玉の下落はGDが大きくて、スリッペジが9tickにもなってしまいました。枚数も多めにし始めたばかりなので、埋められる反対玉銘柄も無く、かなり痛いです…orz。
 上げ下げの確率は5分5分だとしても、ギャップ量は下げの方が大きい場合が多いような気がするので、持ち越しのリスクは取ると不利な感じがします。今後は、買い玉の損切りは「引け切り」をデフォルトにする事にします。
 損切り後は、後場には一時的に損切りラインより1tick上まで回復しましたが、結局大引けは場中切りラインを割ったので、痛かったものの損切りはかろうじて正解だったようです。
 あと、上値突破型はやはり難しいので、グランビル法則の対象銘柄が無い時に、どうしても仕掛ける必要があった場合に限る事にします。

 東日カーライフは、目標値の1tick前に引き返しやがりました。ヂグジョウ…。(ノД`)

 富士火災は、相変わらず前場から地合に逆行して上げたがって、もう訳ワカメ。中の人には、いい加減にしてもらいたいものですね!

 日経平均も場中は相変わらずランコルゲで、もう、どうして良いものやら。それでも、10月後半までトレンドは下げで、2週間程、ボリバンの下辺を滑り台のように滑って行くと考えているので、買い玉の補充はしませんでした。
 アナリスト予想も下げトレンドが大勢を占めているので、逆を突かれるかもしれませんがwww。

 さて、株で儲ける普遍的な方法は、考え方自体はシンプルなもので、「勝率が5割以上」もしくは「総計で黒字」になる売買ストラテジーを見つけて、ひたすらそれを繰り返す事です。
 ですが、その売買ストラテジーを見つけるのが、なかなか難しいのが問題です。
 なぜ難しいのか?

 第一に、「勝率5割以上」とは言っても勝ち負けが平らに均されている訳ではなく、局所的に勝ちや負けが固まったりするからです。今現在、あるいは過去の一定期間(例えば10年間)の勝率が5割以上だからと言って、それは勝率4割の内の勝ちが固まって現れただけで、これから6割の負けが集中して現れる可能性も否定できない訳です。逆に負けが連続した場合も同様で、もっと長いスパンでみれば勝率が5割を超えている可能性もあるので、何とも言えないのです。
 まぁ、これから自分が生きているだろうスパンで勝率5割以上なら良いのですが、それは過去のデータからは何とも保証できないのです。更に加えれば、勝率5割以上であっても一時的な負けの集中で破産するリスクがあるのも問題です。

 第二に、全ての地合状況でも「勝率5割以上」になる普遍的なストラテジーは存在しないのではないか、という疑いがある事でです。
 例えば、極端な例を考えれば、株価がずっと同値の超ヨコヨコ展開の時は、通常の売買手法では必ず手数料・金利負けになって儲けられません。儲かるのはオプション取引のショート(売り)だけです。
 よって、地合の状況に応じて、複数の売買ストラテジーを切り替えていく必要があるのではないかと考えられます。

 結論が出ないけれども、今日はこれでおしまい。
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