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戦術の調整
2006年09月28日 (木) | 編集 |
 かのBNF氏も地合に合わせて手法を調整・変化させていったひそみに倣って、戦術の調整をせねばなるまい。

現在、両ポジの損切りラインは超えるが利確ラインに届かないレンジで往復するという、嫌らしいボックス地合である。
 となると、まず、切り返す事を前提に考えて、

 1 ペア決済(あるいは玉補充)の徹底

が、必要であろう。損切り・利確が発生したら、必ず反対玉の決済も検討すること。順鞘の反対玉が無ければ、必ず補充玉を建てて、切り返しに備えること。
 最近は、利を伸ばす事に気を取られていて、少しこれを忘れていた気がする。個別銘柄のチャート形状よりは優先しないが、ポジションバランスは重要である。
 そもそも、「損小利大」は片ポジの時に損を埋めるために考えられた手法なので、両ポジの場合は反対玉で埋めるという手段を優先させるべきなのであろう。

 次に、

 2 利確幅を狭める

ことが必要であろう。仕掛ける銘柄はグランビル法則で選んでいるため、どうしても25日線から株価が離れていくタイプが多くなってしまうのだが、どうも、最近は逆張り(もしくは利確)厨が早め早めに介入してくるようである。
 「損小利大」がギリギリ許す範囲で利確幅を狭め、回転の方で勝負するべきかもしれない。
 損切り幅をタイトにするか、緩くするかは、どちらが良いのかを思案中…。

 そして、株価やチャート形状などの諸状況に関係無く、

 3 どの銘柄も同一枚数で建てる

ようにする。
 これは、ペア決済の自由度を高めるためである。ペアの相手を複数から選択できるようにして、その決済のグロスがプラスになる可能性を高めるのである。銘柄毎に枚数を調整する資金リスク管理は片ポジでは有効であるが、両ポジの場合は反対玉の存在が鍵となるので、この方が資金リスク管理としては有効だと思われる。
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