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11月7日の取引
2006年11月07日 (火) | 編集 |
9444:トーシン 現物 -135tick(前日比+16tick)
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6914:オプテックス 信買い 3380→3280売却 -40k
7956:ピジョン 信買い +1tick(前日比+2tick)
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2286:林兼産業 158→156買戻し +6k
5563:日本電工 436→446買戻し -40k
8308:りそなホールディングス 信売り ±0tick(前日比±0tick)
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買い玉前日比平均:+1tick
売り玉前日比平均:±0tick
信用ポジション総計:+1tick
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 あ、あかん、また買いも売りも損切りとは…。
 ここの所、勝率がダメダメで、心がぐんにゃり曲がりそう。
 自分の手法を信じるって難しいです…。

 いきなり昨日建てた両方の玉がやられました。
 損切り行為自体は、その後の展開を見る限り妥当なものと思われるので、銘柄選択・エントリータイミングがマズいのでしょう。

 僕は基本的に、日足と25日線に対して順張りのグランビル法則で仕掛けているので、「高値利確&安値押し目買いが優勢」すなわち「横トレンドで細かい逆張りの嵐」という珍妙な地合いだと、逆鞘の形になってしまうようです。思わぬ弱点です。

 今日の日経の夕刊の記事にあったのですが、日本市場の特徴として「短期の過剰反応」というのがあるそうです。それは短期的に変動した株価が、何の情報(根拠)も無く反転する現象で、欧米の市場では見られないそうです。よって、過去一ヶ月間で最も値下がりしたグループを買い、最も値上がりしたグループを空売りすると、一ヵ月後のパフォーマンスが最も良くなる傾向が、過去30年間近く確認されているとか。いや、日本市場は根っからの逆張り(リバ厨)天国だったのですね。(;´ω`)

 それはさておき、対策としては、今さら逆張りは恐いですし、今まで以上に25日線に近い位置でエントリーするしかないでしょう。でも、そうなるとますます建てる候補が減ってしまうのが困り物です。やはり、一度は全銘柄通しのチェックをしないとダメみたいですね…やるか…。

 さてそれから、少しでも損を埋められればと、売り玉林兼産業を薄利で指したら、約定した途端に崩れやがりましたよ…。ここ一週間、全然動かなかったくせに。相変わらずの間の悪さ…orz。

 もう、一旦ノーポジになろうかとも考えましたが、市場に入り直して感覚を取り戻すのも一苦労なので、ピジョンは残して、りそなHDを新規売り建てました。りそなHDも陰線が長めでリバがちょっと恐いのですが、他に候補が無いからな~。

 トーシンはやっと底を打ったかなぁ…。

 株と全然関係ありませんが、今期は複数の番組で成田剣と南央美の声を耳にしますね。何か懐かしい感じです。ゴルドランつながり?
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