ローリスク・ハイリターンを限りなく探求するブログ
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


11月13日の取引
2006年11月13日 (月) | 編集 |
9444:トーシン 11620→9980売却 -8.2k
-------------
7956:ピジョン 2125→2025売却 -30k
-------------
5563:日本電工 446→431買戻し +60k
-------------
買い玉前日比平均: - tick
売り玉前日比平均: - tick
信用ポジション総計: - tick
-------------

 前場にピジョンがラインにタッチしたので損切りました。一旦、戻してヒゲるかと思いましたが、大引けにまた下げました。75日線までまだ距離があるので、もう少し下げると思います。まぁ、損切りは何日後/何週間後/何ヶ月後/何年後の株価を見るかによって評価が全然変わるので、あまり気にせずに機械的に執行するのが吉でしょう。

 売り玉の日本電工は自動約定。金曜日に、やはり個別でも「損小利大」が必要かもと思い直し、自動利確値を+15tickに変更したのが功を奏した形になりました。

 トーシンは4桁の世界に入ったので損切りました。チャート的には底っぽいのですが、地合い的にはまだまだ下げ余地がありそうですし、「損切ろうかなという考えが脳裏をよぎった時には、躊躇せずに全部投げる方が良い」というVテクの教訓がありますしね。
 それに、野村の口座は別腹ですから。(´∀`;)

 で、替え玉を探索。
 買い玉は、イーピーエス本田技研テルモベネッセ辺りがまだチャート形状を維持していましたが、地合い下げに耐えるのが主で、これから先に上げそうな感じがしないので、正直、微妙な感じでした。
 売り玉は、どれもリバの無い一直線のダダ下げで、軒並みRSI20を割っているので、恐くて手が出せません。日本綜合地所中外炉工業がかろうじて良いかなと思ったら、今週決算発表銘柄なので、見送りです。
 結局、今日はノーポジで終わる事にしました。

 前にも書きましたが、基本的には「もう退場したい」と考えています。Vテクの底が抜けた損害額が大きかったり、そろそろ生活がギリギリになってきたというのありますが、一番の理由は、11月頭の損害を受けた時点で、採り得る手法が限界点まで来た感覚がした事です。

 「将来を博打的に予想する要素を排除し、既存のデータからの演繹的な推定で儲ける」手法を色々と探求して、ヘッジファンドの基本であるロングショートまで辿りつきましたが、そこまで突き詰めても、地合いがトレンドを持つか保ち合いになるかの予想をして、手法を調節・切り換えする必要が残りました。つまり、丁半博打的要素を排除し切れなかった所に、不確定性原理的な物を感じてしまったのです。

 また、統計的に勝率5割以上の手法といっても、5割未満の負けが連続した時に資金が尽きる事もあるし、そもそもその連敗が「勝率が低下して5割を切る前兆」である可能性も否定できない訳で、統計の基礎概念を否定するようですが、「過去そうだったと言っても将来そうなるとは限らない」「確率が低くてもそれをドンピシャで引き当てる事が結構ある」等の限界が見えました。

 要は、もやもやとした謎のようで考察探究の対象だった株式市場の、ある程度の底というか、構造の深層が見通せてしまったので、興味が薄れてしまったのですね。何かネウロみたいな事を言っていますが。
 でも、他の収入手段も無いので、次の収入源を見つけるまでは、細々と続けるしかないのが、苦しい所です。(´∀`;)

 それはそうと、株以外の事をする時間を作りたいのですが、ポジションを建てているからこそ、早起きができているというのがあるので、ノンポジだと昼まで起きられなくて、結局時間的余裕は変わらない事になりそう…。(゚∀゚;)

 CBのJQ担当の大里さんは、今日は焦げ茶色のカーディガンでますます熊のヌイグルミっぽくて可愛いかったです。( *゚∀゚)=3 /ヽァ/ヽァ
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。