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12月1日
2007年12月02日 (日) | 編集 |
 割とピンチなので、郵便局に簡易保険の解約の相談に行ったのですが、単純に解約を遅らせる程に還付金が増えると思っていたら、そうではない事に戸惑いました。
 掛け金は一括前払いしてあるのですが、掛け捨ての特約部分があるのがミソでした。時間が経過するに連れて、掛け捨て部分は保障に消費されたとみなされて、解約の払戻金が減って行くのです。
 一方、本体部分は満期になれば額面額は支払われるのですが、一括前払いで割り引いて貰っている分、満期前に解約すると保険額面以下の実際に払い込んだ金額の払い戻しになります。
 あと、運用配当金もありますが、この額は運用実績次第なので、なんとも予測できません。
 これらの要素の兼ね合いで払い戻し金が上下するので、どの口からどのタイミングで解約するのが良いのかを見極めるのが難しいのです…。

 あと、平成の改号記念の定額定期預金も解約したのですが、これは10,000円が14,669円になって驚きました。利率46.7%ですか!!(単利換算だと年利2.6%)
 二千円札という過去の遺物を2枚渡されたのにはもっと面食らいましたが。(´∀`;)
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