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1~3月の取引の反省 1
2006年03月28日 (火) | 編集 |
 新手法で再出発するには、この大損こいた1~3月の激動の取引を、一度総括して反省せねば…と思い、まとめてみるナリ。


 細かいタラレバも洗い出す必要はあると思いますが、まず全体的に大きく反省しなければならないのは、昨年の反日デモの経験から、そろそろ相場の調整が来そうとは薄々思っていても、3月決算前に来るとは思わなかったという事でしょう。油断していました


 しかも、LD&マネショックがフェイントで、量的緩和解除観測を契機にした信託銀行(年金)のリバランス売り(当時は外人が売っているという観測が主流)が本番という、2段攻撃は想像していませんでした。


 そもそも、調整が近そうなのに、デイからスイングへとホールド期間を長くしたというのが、根本的に戦略を誤っていました。ホールド戦術に移行するなら、もっと早く去年の秋ぐらいからにするべきでしたね(その時はIPOを探求していた)。


 結局、常日頃から個別の銘柄だけでなく日経平均(地合)とか全体的な事にも目を配って素早く立ち回らなければならないという事ですか。特に、少しでもヤバそうな兆候が見えたら、すぐに逃げるという事ですかね。どうも、いつも一歩も二歩も遅れるんですよね…。
 臆病なくらいの方が良いのかも。チキン最強説。

 
[続く]
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